日々、心に湧いてくるいろいろなことを書いていく、要するに日記です(=^▽^=) いきなり音楽が鳴るのでご注意ください。

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心の衣(本当は光り輝くあなたへ)

心を裸にしてごらん

この世に生れ出て以来、

いろいろと心に着込んだ衣を 脱ぎ捨ててごらん

怖くはないよ

一枚一枚捨ててごらん

恐ろしくはないよ

最初は自分でビックリするかもしれない

逃げ出したくなるかも知れない

でもね、あなたが本当の自分だと思って見ているものも

実はあなたが自分で着込んだ衣なんだよ

私たちはこの世に生れ出て以来

知らぬ間に 心にたくさんの上着を着せてしまってる

それらを脱ぐことができるのは自分だけ

玉ねぎの皮を一枚一枚めくるように

一枚一枚脱いで行くんだよ

そしたら最後に見えてくるよ

愛でしか造られていない本当の自分が



自分に心底 正直になってごらん

自分にだけは嘘ついてはいけない

自分に心底 素直になってごらん

自分に逆らったら どうやって生きていくの?

心の底から自分と向き合って

そしたら分かるから

時間がかかっても 最後にはわかるから


▽続きを読む▽
2008/03/31 23:03|TB:0CM:6

君の涙に…

無理に嫌いにならないで

無理に忘れてしまわないで

会えなくて辛いときは 思い切り泣いていいから

ずっとずっと湖ができるくらいまで泣いていいから

僕を忘れないでいて

僕を好きでいてくれた君が好き

そのままの君で生きてほしい

君が愛するものの中に そこここに

いつか僕を感じるときが来るよ

君の手を取ってあげられなくてごめん

でもいつかきっと会えるよ

その時まで 君がいろんな愛するものの中に

僕を見つけてくれたら嬉しい

泣かせたのは僕だから言いにくいけど

君の笑顔が一番好きだったよ

P1010018.jpg
2008/01/23 21:16|TB:0CM:8

聖夜

461.jpg
Night Seaの海月さんより画像をお借りしました。



今年もクリスマスがやって来ました
地上の人々の心の多くが 天に向けられています
みんなが楽しい心で 温かい心で
イヴを楽しみ
そしてイエス・キリストへの祈りをささげる聖なる夜

さぁ祝福の光を注ぎましょう
誰の心にも届くように…

でも天使の一人がコッソリ言いました
「私たちは本当は一日も休まず祝福しているんですよ」



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ポチっとよろしくお願いします
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こちらもヨロシク

▽続きを読む▽
2007/12/17 01:06|TB:0CM:5

無題

苦しい思いを抱えている時
最初はただこの苦しさをわかってほしいと望む
でも、その苦しさが誰にもわかってもらえないと感じると…
心の中ではマイナスの呪文が始まる

私は可哀そう
私はひとりぼっち

そして無意識に自分の心の傷を押し広げてしまう
最初は解ってもらえただけで 安心して癒える程度の傷だったのに
わかってくれる人がいないという
たったそれだけのことで 心は更に病んでいこうとするのです
単純な傷は それまで忘れていたような
些細な傷も取り込んで人の目につくほど拡大しようとするのです

なぜ?

―――わかってほしい

たった それだけのことのために 更に自分を傷つけ始めるのです
最初はただ それだけのことのために…
でも時間がたつと そのことすら忘れて
際限なく自分を傷つけることが習慣となっていく
そして
時にその痛みが他者へと向けられる…


人になら 誰の心の中にもある 隠れた闇です
見えなければ 自由に活動し
見えたら 隠れようとする


▽続きを読む▽
2007/12/12 22:28|TB:0CM:4

痛み

来ては去り
来ては去り
命はそんなふうにして時の彼方に紡がれてゆくと
頭では考える
自分もやがては去るのだと
頭では考える

死を単に悲しいものと考えることに抵抗がある
死を単に不幸なものと考えることにも抵抗がある

ではなぜ泣いてしまうのか
なぜ涙はあふれてくるのか

君を憐れんで泣いているのではない
君を失くした自分を憐れんで泣いている
そんな気がして…
2007/06/17 02:47|TB:0CM:0

詩☆昔

ここずっと、ころっと忘れていましたが、そう言えば三十路手前の詩を載せると言ってそのままだったんですねブヒ
ということで、久々に詩です。



☆昔☆

昔、僕には何千もの可能性があった
僕の前には幾通りもの道が開かれていて
時間もたっぷりとあったし
力もずっとずっとあった

ただ僕は智慧を持っていなかった
世界は僕にとっては大きすぎたし
未来はまるで底なしの闇を覗くようなものだった
有り余った時間と勇気と臆病を
どのように扱えばいいのか
まるで知らなかった

そして時々、ムラムラと叫びたくもなった
持て余した力が、僕を凶暴にもした
見えない明日が僕を小さな殻の中に閉じ込めようともした
理由も何もなしに心の奥底から
突き上げてくる咆哮を解き放つ方法も知らなかった

若さがエネルギーそのものであることに
気がつき始めた頃
僕は人生の階段を下りようとしていた
力は少しずつ失われてゆき
時間も少しずつ失われてゆく

でも今の僕にとって世界はもう
さほど大きくはない
未来は相変わらず見えないけど
一瞬一瞬の自分の為すべきことはわかっている
今の自分が、次の瞬間の自分を決めていくのだということも
よく心得ている

そして、ちょっぴり思うのは
これで力があったらなぁ………

▽続きを読む▽
2007/02/19 00:45|TB:0CM:4

描いてみました

buta1.jpg



会社のHPに載せてみて、思ったよりきれいに取り込めたので気をよくして持って帰ってきました。
本来の私の絵柄はバリバリの少女マンガです。
7〜8歳くらいから漫画家になりたいと思っていたのです。が、なぜかラブストーリーは一回も考えたことがありません。(らしきものはあったかも…でもラブがメインじゃなかったかな…)
だいたいファンタジーだった気がします。それか自分がバレーボールやっていたので、バレーボールのスポ根もの。
たま〜にSF(機械とか乗り物描くのが苦手だった)。
でも雑誌とかに投稿していたのは中学まででした。
いろいろあって、描ける状況でなくなったし、自分でも無理矢理あきらめようともがき(だいぶ長いこともがいたな…)、ま、いろいろありました。
今はあきらめようなんて、なぜ考えてしまったんだろうと思っています。昔は全部周りのせいにしていたけど、きっと勇気もなかったんです。
本当になりたかったら、周り全部に反対されても押し通せば良かったんです。今ならそう思うんですけどね。
そんな強さ、昔は持っていませんでした。不安だらけで。
だから自分に子供が出来たら、その子が夢を持っていたら応援する親になろうと思っていたんですが、それもアウトですね。




☆Dream☆(注・これは三十路手前の詩ではありません)
誰もが僕にこう言った
『馬鹿げた夢は見ないほうがいい』
『地道にやるのが一番さ』
けれど僕は小さい頃から夢を見続けてきた
だから楽しく生きて来られたと思う
『これからは、そうはいかなくなるだろう。
 夢はわずらわしいものに変わってしまうのさ。
 人間は食わなきゃ生きていけないからな。
 人生をもっと真面目に考えることだ。』
誰もが口を揃えて 夢は食えないと言う
そして僕を 哀れな奴という目で見るんだ



『若いね。』と、誰かが言う
『あんたは年寄りだ!』
僕は言い返す



夢が馬鹿げているというなら
生きるってこと自体馬鹿げてるに違いない
僕にとって 夢と生きることとは同じだから
人間はただ生きてさえいりゃ それでいいのか?
食って 寝て 起きて
毎日をただ そうやって過ごして老いていけば それでいいのか?
成功を期待してるわけじゃない
そりゃ成功には大きな喜びが伴い
失敗には大きな悲しみが伴うものだけど
人はどっちへたどり着くか そんなことはわからないけど
やらない内からダメだと決めつけてしまうことと
足ることを知るってこととは まったく別なことだよ
不安は確かに大きいし
時々 しり込みしてしまうけど
それでも 夢がなければ生きる意味もない
僕は それをわずらわしいなんて
これっぽっちも思わない






《解説》
これもハイティーンの頃の詩ですね。
こんな風に詩とか日記とかでは、随分強がりなことを言ってましたが、臆病でした。自分に自信があるわけじゃなし、反発しても自分の身勝手なのか、とか、自分がおかしいのか、とか、悩みまくっていました。
そして結局、自分より人生に長けた周りの言葉に従ってしまう自分がいつもいました。
でも自分が大人になってから思うのは『やはり身勝手でも突き進んどくんだった…』
考えてみたらば、人生に失敗や後悔なんてゴロゴロころがっているんです。何も夢を求めて突き進んだ者だけが挫折するんじゃない。
若い頃はそれがわからなかった。見えなかった。
多分、親も含めて周りの人は、失敗して苦しい思いをさせたくないから反対したのだと思うし、愛情からだったのだとは思うのですが、では夢をあきらめたら平和に安楽に生きていけるかというと、そんなことはない。どう生きても人生の要所要所には試練が待ち構えているんです。
それなら、同じ試練なら自分の好きな道で受けたって問題なし。ノープロブレムです。
それが若い頃にわからなかったのが、強いて言うと悔しい。
後悔ってほどでもないですが、今の人生も勿論愛してますが、そんなことを時々考えます。
2007/01/19 01:12|TB:0CM:0

ガックリ…

今、新しい記事を書いていたのに……(三十路手前のちょっと長めの詩です)腕がどっかに触れたようでパッと画面が変わり、元に戻せませんでした
最初からやり直す気力は失せました。文字打ち速度遅いんです。
明日早いんで今日は早いとこ寝なければいけません。
ああ、私はパソコンに嫌われている?
というわけで、また明日です。



20070116230703.jpg




あ、ちょっとだけ今の心境を…



☆ユキ☆



日々のことに追われ
君の事を思い出さずにいるのに
ふとしたとき
君がもう いないということを思い出す
あんなに元気ハッチャキだった君
真っ直ぐに 私を見 真っ直ぐに 自分を伝えてきた
君が手に乗る感触がまだ残像のように残る
だのに 二度とこの手に
その小さな重みを感じることはできない



ユキ そっちでモグやチチ、パクと会いましたか?
そっちで キャンベルのお友達はみつけましたか?
2007/01/16 23:23|TB:0CM:0

しょーこりもなく、昔の詩

☆飾りもの☆
いつの間にか 飾りでいっぱいの僕の心
人にどう思われるかを気にし
人にどう映るかをきにする
自分に嘘をついている



手と足をごらん
見えない鎖が まといついている



人によく見られたいと思う自分がある限り
誰も愛せない
人によく思われたいと思う自分があるかぎり
裏切りをくり返す
そんな自分は愛せないし
信じることも出来ない



あの鎖が首にかかる前に
こんな飾りは捨ててしまおう
がんじがらめになって
身動きがとれなくなってからじゃ遅いんだ


P1000032.jpg




☆ある反抗☆
人を信じましょう 愛しましょう
そう言いながら 人を裏切った奴は数知れない
人と輪につながりましょう 仲良くしましょう
信じるものは救われる



それでも救われなかったらどうする?
誰も責任を負ってはくれない
ふりかかった火の粉は 人の分まで払ってくれない
ただ耐えろと言うのか?
人に好かれる人になりなさい?
人に好かれて何になる
人に好かれたとき 僕は自分に嘘をついているだろう
それは人をだますことにもなる
人は 上っ面さえ良ければそれでいいのか?
それなら僕は嫌われたい
自分に嘘をつくくらいならね!

▽続きを読む▽
2007/01/16 00:59|TB:0CM:7

また詩

☆無題☆
何も話はしないのです
僕のことなど 言って何になるだろう
何もならない
何もならない
話して 何が変わるわけでもない
悲しいことも 辛いことも
自分でかみしめていくしか
僕にはできない


そう、時にはすがりたいこともある
前を見るのが怖くなったり
歩き出すのを恐れたりする時
誰かの手に すがりたいと思う
僕ひとりで一体何ができるだろう
何もできない
何もできない



そうやってしり込みしている間に
人はどんどん 通り過ぎて行ってしまう
たった一つの勇気がない為に
僕は孤独と自己嫌悪の間を
行ったり来たりして
時には 押しつぶされそうだ


それでも いざ誰かに聞かれても
僕は話すことができないんだ
それが本当のことであればあるほど
僕は どうでもいいことを話して
大事なものを隠してしまうんだ



(自分が書いたものなので、自分ではこの詩の感じを今でも鮮やかに思い浮かべることができますが、人が読んだらどういう感じを持つのか想像できない詩の一つです。出口の見えない頃の詩ですから、もちろん鬱屈しまくってます。もう一つ鬱屈しまくっている詩があります)



☆無題☆
弱みだけは見せたくない…そう思ってやしないのに
人がそこに居るというだけで 突っ張ってしまう
笑いたくもないのに笑い まともなことを言ってのける
けれど
ちっとも まともじゃないんだ



そう あわれっぽい目で見られたくないんだ
たとえボロボロに傷ついても 同情だけはまっぴらなんだ
でも時々
すがって 泣きじゃくって ヒステリックに
突っかかっていきたいと思うことがある
『なぜ、わからないんだ! なぜ、解ってくれないんだ!!』


答えは自分で見つけてしまう
―――わからないように しているからさ



(こういった詩は心の毒を吐き出しているようなもので、内容は深刻ぶっているのに、書いた後はスッキリして実は元気になるんです。
何というか、もう生まれつきというしかないですが、じっくり考えないと、いとも簡単に自分が今何を感じているか考えているか忘れ去る困ったチャンだったのです。なんだか解らないけど苦しい…とか、なんだか解らないけど落ち込んじゃって浮上できない…とか。かなりのニブいお子様だったので、詩は自分の心にあるものを吐き出す手段、自分を知る手段だったのです。だからノートに書いたことを読み返してから「ほーっ、こんなものが入ってたのか」と、自分で感心しているというパターンが多いです。書くことで、心の中に溜まっていた澱を外に出してしまうんですネ)
2006/12/20 23:56|TB:0CM:0

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