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 ブルセラ犬感染症

2007-03-14

みっちわさびさんからの要請に答えましてブルセラ犬感染症報道についての記事を転載します。正直なところブルセラ犬感染症報道のことを何も知らずにおりました。しかし何だか不穏な感じがします。
この記事を読んだ限りでは行政の矛盾した見解が示されており、死ななくてもいい犬の命までも奪う危険性を感じます。
私もこれから調べて、知っていこうと思います。





御願い:下記を多くのマスコミの方に広げていた
だければ幸いです。





大阪ブルセラ犬感染症報道についての御願い

前略

はじめまして、私たちは本件で獣医療ボランティアの派遣を要請している、またたび獣医師団ともうします。

今回の犬ブルセラ症感染犬の行政による殺処分は不当だと考えています。

正しい犬ブルセラ病に関する知識を知れば「殺処分するべき合理性が無い」ことは明らかです。

しかしながら行政サイドの広報はHPで犬ブルセラは家庭で飼養しても安全であると発表しながら、一方では殺処分やむなしという、ダブルスタンダードが存在します。マスコミに対する発表では「感染を防ぐため殺処分やむなし」と不用意に国民の不安を煽っていると考えています。このままでは全国の犬の2-5%が感染しているといわれる犬の飼い主が自分の犬をやむなく殺処分するという事態も予測されます。是非、正確な情報を報道いただきますようお願い申し上げます。


以下に、概要を書きます。

1)犬ブルセラはすでに日本の犬の数パーセントが感染済みである。感染犬はすでに市中に多く存在する。(日本の犬1300万頭の数パーセント、仮に約50万頭の陽性犬) 何も問題はおきていない。世界中から集められた資料を検討したが、それほど恐ろしい病気ではない。(陰性化はするが再発の可能性はある)

2)統計学的見地から、1300万頭の中に陰性化した犬約100匹が加えられても、感染源の拡大というほどの問題にはならない。

3)犬ブルセラは他の3種のブルセラと比べていちじるしく弱い菌で、症状も重篤ではない。大阪府の見解は他のブルセラ菌と犬ブルセラを混同していて、正確ではない。

4)またたび獣医師団では治療の方法として抗生物質投与と不妊手術の無償提供を行いたい。

5)元々、交尾が感染の主要因であるから陰性化と不妊去勢によって感染ルートが絶たれる。

6)大阪府の提示しているジョージア州の殺処分例は商業的繁殖施設の経済合理性に基づく(流産による繁殖力の低下)もので、不妊去勢手術を施すペットに摘要されるべきではない。

7)以上の観点から今回の行政による殺処分は合理的でないと考えております。


どうか、正確な情報を報道いただき、ペットオーナーや国民の不安を煽ることなきよう御願い申し上げます。本件に関しては 私どものブログにて詳しく説明されております。


http://blog.livedoor.jp/matatabivets/是非ご一読いただければ幸いです。

お問い合わせは

matatabivets2000@yahoo.co.jp

またたび獣医師団 主宰 佐上悦子まで 


またたび獣医師団さんのブログからです。
どうか、みなさまよろしくお願いします。



転載元:わんわん日記


詳しい経緯が知りたい方は以下もご覧ください

「大阪ブルセラ症の経緯」
1月5日大阪府内でブリーダーが崩壊し、245頭の子達が行き場を失いました。
その時、ワンライフさんがレスキューに入っていました。
現場の子達の内訳は
ラブラドール(黒、チョコ、黄)39頭 ゴールデン 25頭  チワワ 11頭  
パピヨン 3頭 フレンチブル 2頭  ヨーキー 5頭  ビーグル 6頭 
ダックス 53頭  パグ 6頭 柴 4頭  コーギー 16頭  シーズー 8頭  エアデール 9頭  ジャックラッセル 8頭 シュナウザー 1頭  コッカー 1頭 マルチーズ 3頭  プードル 3頭  スコッチテリア 2頭 ペキニーズ 1頭  バーニーズ 12頭  ハスキー 2頭  ピレニーズ 7頭  ボーダーコリー 9頭 フラットコーテッド 2頭  シェルティー 2頭  MIX 5頭
合計245頭です。仔犬もいました。

1月11日、大阪府によって全頭検査が行われ、18日の大阪府により検査結果が発表されました。
257頭検査し118頭の子が感染していました。
(オーナーは崩壊ギリギリまで犬を販売していて、今回ブルセラ症が発覚した為、販売した犬達が購入者より返却されました。従って、245頭が257頭に増えた)
http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/11822.html
wan lifeは、単独で動くよりも大阪府に所有権をお渡しし、行政や力のある社団法人、財団法人にお任せする方が最善と考え、所有権を放棄し大阪府に委ねその後の対応は大阪府と社団法人日本動物福祉協会、社団法人大阪府獣医師会、社団法人日本愛玩動物協会の3団体で『救援本部』を立ち上げ協議することになりました。
ワンライフさんが大阪府に譲渡した際
府の担当者は『所有権が府に移れば救済にむけて様々な団体が協力援助してくれるとの申し入れがある。』とおっしゃってくれました。「全頭治療する方向でがんばります」ともおっしゃいました。
その時、ワンライフさんはこの子たちを保護し、和歌山に小型犬なら約100頭程飼育できる場所に移動させたいと申しでたが、大阪府は許可してくれませんでした。
※ブリーダーNさんが、ワンライフ(島田さん)に所有権が移転してません。
従って、ワンライフでもなく、大阪府でもなく 所有権はNさんにあると思います。

その後、
・大阪府(環境農林水産部動物愛護畜産課、健康福祉部食の安全推進課)
・(社)日本動物福祉協会
・(社)大阪府獣医師会
・(社)大阪市獣医師会
・(社)日本愛玩動物協会
・大阪府立大学
以上の組織により救援本部が立ち上がりました

1月23日 第1回大阪府ブルセラ病感染犬等救援本部会議

2月7日 第2回救援本部会議
第2回の救援会議で、陽性の子達の処分が決定。
2月11日「またたび獣医師団」大阪ブルせラ犬Brucella canisの救命チームを立ち上げました
2月18日 ワンライフ撤退されました。
以降、「またたび獣医師団」「アークエンジェル」がレスキュー。
2月19日 「またたび獣医師団」現地へいき、病気の子は治療・入院され安堵しました。行政との壁がとてたように思えました。が、
その夜、入院した子も、現地へ連れ戻されていました。(大阪府によって)それによって数頭死亡
2月21日
救援本部が全管理‥ボランティア一斉排除になった。

2月26日
陽性犬103頭を、2月27日に獣医師による安楽死措置を行うと発表。
 なお、現在の陰性犬については、再度検査の上、陰性が確認された犬について譲渡をすすめてまいります。とのことでした。
2月27日
朝から、ボランティアさんたちの人の壁が出来、午後12時、大阪府は本日の殺処分中止を発表しました。
しかし、これはこれは延期になっただけで、「処分」中止ではない。
その後も大阪府は、物資を全て断り、人手も足りているからボランティアはいらないと拒否する
2月28日
本日で死亡報告20匹になりました
  1月11日・12日:257匹(陰性139匹・陽性118匹)
  1月31日:全頭ケージに入れることを終了 263匹(1月11日6匹数え漏れ)
      死亡総数23匹(陰性10匹・陽性13匹) 行方不明:1匹(2月2日)
  2月28日:総数239匹(陰性137匹・陽性102匹)

[大阪府が管理するようになってからの現場]
犬たちは、劣悪な環境、不衛生な環境で、飼育されている。
同じゲージの中に3匹の犬を詰め込んだり、ブルセラ以外の病気になっている犬をボランティアが再三大阪府に診察と治療をお願いしたが、「必要ない」と断られた。また、ブルセラ病の犬(陽性犬)に関しては、体重未測定のままブルセラ病治療のための抗生物質の投与以外の治療行為を一切行わなかった。
その他、犬たちにとって過度なストレスの為にケンカのために3頭死んでしまった。
2月5日に、過去に繁殖場崩壊現場のレスキューへの経験が豊富で、
ブルセラ病治療の知識経験が豊富な山口武雄獣医師による本件犬の無償治療と無償不妊去勢手術(全犬への不妊去勢手術、正しい抗生物質投与、ブルセラ病以外の怪我、疾病の治療、費用は「またたび獣医師団」主宰 佐上悦子の個人負担)を申し出たが、
大阪府は「治療は適正に行われているので、必要ない」との返答を受けた。
23日に再度無償治療と無償不妊去勢手術を申しでたが、救援本部で充分事足りているので、必要ない」との返答を受け、申し出は断られた。
動物愛護団体アークエンジェルズ代表林は1月より再三にわたり大阪府および救援本部に対して、ドッグーフードの提供、現場ボランティアスタッフの提供、消毒剤、ケージ等物資の提供を申し出たが大阪府からは
「治療および管理は適正に行われている。救援本部で充分事足りているので、必要ない。個人からの物資提供は一切受けない。」との返答を受け、申し出は断られ続けが、衆議院議員藤野真紀子が2月26日に現地視察した際、藤野が林から同ケージを5万円で買取り
「藤野真紀子個人からの寄付であるから大阪府への寄付であるから受け取ってください」という申し出に対して大阪府の職員入鹿と西野は快諾し寄付として同ケージを受け取った。

2月28日までの間に23頭の犬が死亡している。

3月3日 ブルセラ病は、糞や尿で感染すると行っている行政ですが、彼らは
  防護服のままウロウロしたり、くつカバーや使っていたビニール袋をその辺
  に放置したままです。
3月6日 大阪府職員獣医師でN氏と電話でいくつかの疑問を質問したが
    「大阪府と救援本部はあなたたちと対立関係にあるので今後一切答えない」ということでした。
3月7日 太田知事および救援本部長池田清一を刑事告発
大阪府は治療の申し出を「治療および管理は適正に行われている。救援本部で充分事足りているので、必要ない。」と虚偽を繰り返し「個人からの物資、医療ボランティア提供は一切受けていない。」と虚偽の発言を行い、治療を拒否したことにより、みだりに本犬を死亡させた。

3月9日 「はっちゃん」が今朝息を引き取りました。
大阪府が管理するようになって、見る見るうちに弱りだしました。
4日間食事もせず衰弱してきたはっちゃんを「医者に診せてくれ」と、世話をしていたボランティアさんの叫びには耳を貸さず、放置されていままでした。またたび獣医師団山口獣医の診断で「緊急入院の必要あり」と言う診断にも対処せず、マスコミにも取り上げられ大騒ぎになってから入院することができましたが、衰弱しきった「はっちゃん」は寝たきり状態になり、今朝息を引き取りました。

                         sakura


転載元:晴れたらいいね。。

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