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 さようなら~また、いつか・・・

2011-12-14

久々の更新です。
久々ではありますが、今日は沈んだニュースです。
・・・といっても、私だけのニュース。

こちらのブログをほとんど休止して、ほぼアメブロ中心になってしまったのは、もう皆さんもご存知のピグにハマったからでした。
ピグはただ単にチャットするだけでなくアバターが動くところが大きな魅力になっていると思います。
他にもピグのようなアバターも動いてチャットも出来るゲームはあるようですが、ピグの絵柄の可愛さが女性だけでなく男性のハートもつかんだと言っていいでしょう。
そんなピグですから老若男女様々な人がピグに登録し遊んでいます。
中には寝たきりの人がリハビリがてらピグで遊んでいることもあるのです。
私が知り合ったというか・・・正確には姉が知り合ってピグ友になった人をある日紹介されたのが始まりでしたが、その彼女も寝たきりで、しかも普通に口から食事を摂ることもままならない、自分の足で自分の行きたいところへ行くことも、ほんの少しの自分のしたいことも誰かの手を借りなければならない・・・そんな人でした。

マウスを操り、ゆっくりですがキーボードで文字を打つことがリハビリなので、本当に大変であろうなと思ったのですが、彼女と接してるうちに精神的には本当に強い人なんだなと感心したものでした。
ピグでは釣りゲームがあるのですが、無理かもな・・・と思いつつ誘ったら彼女もハマってしまったようでしたが、マウス動かすのがリハビリですから、ちゃんと釣れないわけです。
ピグの釣りでは釣った魚に応じてポイントがもらえ、そのポイントを貯めて竿や餌と交換できる仕組みだし、たまに釣った魚がアイテムを落としてくれるのです。
落とすアイテムは竿だったり餌だったり、たまに帽子だったり。(イベントの時はもっと違うものを落とします)
でも、それらは釣らない限りほぼ永遠に手に入りません。
魚の場合(たまにゴミも釣る)仮に逃がしても1ポイントだけ貰えますが、最初彼女は釣れないことを承知で、なんとその逃がしても貰える1ポイントのために一生懸命に釣りをしていたのです。
交換してもらえる一番安い餌でも180ポイントぐらいだったかしたと思います。
つまり180回魚を釣り損ねないと最低限のエサも手に入らないわけです。
その根気強さにまずビックリしました。
私なら何回釣っても釣れなかったら嫌気がさしてしまうところです。
よくよく見ていると全部外してるわけでなく、たまにグレート(ヒットですね)やナイス(ヒットではないけど魚の体力を少しだけ減らせる)を出している。
まったくかすらないというわけでもないことに気が付きました。
もしかしたら、もう少しレベルが上がったら初級の魚の一番釣りやすいものなら釣れるようになるのではないかと思いました。
そこで・・・本当はしてはいけないことですが、彼女に聞きました。
私が代わりにレベル上げしてみようか?・・・と。
ピグでは他人のIDやパスワードを聞き出してアメG(いわばピグ内で使える現金)を勝手に使ったり、本人になりすまして悪いことをし、揚句退会してしう盗難が横行していましたので、断られるかもと思ったのですが、彼女はOKして私にパスワードを教えてくれました。
代わりに私のピグのパスワードも教え、中身を入れ替えて釣りに行ったりしたのでした。
どのくらいのレベル上げをしたか、ハッキリ覚えていませんが初級の一番釣りやすい魚なら簡単に釣れるかな~って程度まで手伝いました。
そして一緒に釣りに行っても彼女もそこそこ釣れるようになってきて、そこから先は自分でレベルを上げていっていました。
ものすごい努力家でもあるなと感心したものでした。

実際の体は不自由ですが、ピグの中でならどこへでも行けて何でもできる。
それは彼女につかの間の自由を感じさせていたかもしれません。
一番最初の頃の彼女のアバターはあんまり可愛い作りではなかったのですが、いつごろからかとても可愛い顔に整形し、髪形も可愛い感じに変わりました。(アメというものがあれば、いつでも整形できる)
最初は自分に似せて作ったのかな?暗い印象でした。
私は図々しいので(笑)端から自分の肉体年齢無視して精神年齢に合わせて作ったので、私の年を知ってビックリしたのかも知れません。
でも、整形した後の彼女のアバターはきちんと彼女の精神面を反映させているように思いました。
明るくて可愛くて元気そうな感じ・・・とても良い感じになりました。
彼女の肉体はどうであれ、精神面は私たちとなんら変わらないのでした。
それは彼女の精神的な強さがあったからだと思います。
もしも私が自分のしたいことを何一つ自分では出来ない体になったら・・・おそらく心まで萎れてしまってピグをやってみようという気さえ起こさなかったでしょう。
世話をしてくれる家族にすまない気持ちや、自分で動けないはがゆさに心を捻じ曲げていたことでしょう。
彼女からはそういう歪んだ意識は微塵も感じませんでした。
なのでお世話を続けるご家族の方たちも愛情にあふれた素晴らしい家族なのだなと想像できました。
その優しさを素直に受け取れる真っ直ぐな心も持っている人だと感じました。
一度なんか私の職場の愚痴を聞いてもらったりしてしまいました。
姉の友達で姉からいろいろ聞いていたようでしたので、ついポロっと出てしまったんですね(;^_^A
彼女自身、歩けなくなる以前は普通に勤めていた方で、よく私の話を聞いてくださいました。

しかし・・・ある時、私のピグ友さんに紹介したことから暗雲が出てきてしまいました。
私はモバイルのブーシュカというゲームもしていましたが、一番最初のイベントで懲りてブーシュカから遠のいて行ったんですが、彼女はブーシュカ以外のモグとかアメーバのモバイルゲームにも幅広く手を出していました。
そして私のピグ友さんもモグとかグループで助け合いながらやっている状況で、紹介後に一度イベントでピグ友さんたちのグループに入ったようでした。
そのイベントが終わった直後から、私のピグ友さんと彼女の意識とにズレが生じたようでした。
私のピグ友さんにとっては、彼女はあくまで私の友達であって、まだ自分たちの仲間ではなかったわけですが、彼女は「友達の友達はみな友達」だったんですね。
私はどっちの意識も分かります。
私はどっちも持っていて、いわば相手次第で使い分ける方です。
相手がフレンドリーでいい加減でさえなければ「友達」になれるし、適当な人だなと思ったら、それに合わせて距離を置きます。
基本、理由がなければ人を嫌いにはなりません。
でもすべての人がそういうわけではない。
信頼関係を築くまでに時間のかかる人もいます。
「友達」という言葉の重さも人それぞれで違います。
特にまずかったのはモバイルゲームの設定も中途半端だし、「荒らし」が多かったのでピグ友さんたちはピグ内やリアル等でも連絡を取りながらお互いに協力し合っている人たちだったということです。
モグというゲームは一度はやってみたのですが、いきなり不穏な空気を感じまして、ピグ友さんが「必要な料理あったら出しとくよ~。」と言ってくれたにもかかわらず、やる気が起こらなかったゲームです。
あちこちで自分ルールを作らないとどうにもならないほど、初期のゲーム設定もすごかったようで、そこへもってきて荒らしまでいますから、なんだか楽しそうに感じなかったんですね。
そこに彼女(`・ω・´)b
ピグ友さんが他の人のために出してる料理などを知らないものだから、イベントでもう仲間になったと思い込んで食べに行ってしまったんですね。
詳しくは私も何があったのか知りません。
ただ私が直接紹介したピグ友さんにある日、困っている旨を聞いたのでした。
私は紹介はしましたが、彼女の保護者ではありません。
でも紹介した責任はあります。
どうやら彼女はイベントで一時的にグループになった人たち全員のところへ行って料理を食べていたようで、それまでは一時的にイベントで一緒になってもそういうことはなかったようなんですね。
少しばかり人より人懐こかったかも知れません。
他の人たちにとってはまったく知らない相手ですから、まずは私が紹介したピグ友さんに「あの人一体なに?」と行きます。
みんな意味なく料理を出してるのではなく、目的があって出しているので予定が狂わされるわけです。
しかもしょっちゅうケータイで監視してるわけでもありませんから、あとから彼女が食べに来たことを知るわけです。
彼女たちにとったら一時的にグループになっただけで、イベントが終わったら関係ないわけです。
その後の彼女のアプローチの仕方次第では、通常の仲間として認識してもらえることもあったかも知れませんが、彼女の行動は他の人たちには奇異に映ったのでした。
そして私のピグ友さんに「あの人何?」となる。
困ったピグ友さんは私に相談に来られました。
彼女たちは新規さんが入るとややこしくなるので、料理を出しても表示が出ないようにしていたけどイベントで一緒にやったため部外者を機能で排除することが出来ません。
それゆえ荒らしもやりたい放題するわけなんですが・・・私から行かないように言おうか?と言ったところ、自分で言うということだったので、ただこういうことがあって彼女を排除する形になるけれど良いか?と私に聞いてきたのでした。
私はそれは仕方ないことだと思いました。
また彼女もすぐに理解すると思っていました。
・・・が、どこでどうこじれたのか・・・ピグ友さんの「来ないでほしい。」がうまく通じなかったようで、仲間外れ・イジメととらえたようでした。
そして、これはやってはいけなかったことだと思うのですがピグ友さんのコメント欄に「イジメはやめてほしい。」なのか「それはイジメではないか。」なのか分からないけど、そういった言葉を残したようでした。
それを見たピグ友さんが反論しようとしても彼女の方のコメント欄が閉じられていて反論も出来なかったと完全に怒ってしまいました。
コメント欄を閉じたのには理由があったようでしたが、タイミングが悪すぎました。
彼女は全員を怒らせてしまったのです。

私は彼女がゲーム全体の空気や流れを読めなかったかもしれないなと思い、一度彼女と話したこともありました。
ピグ友さんたちのやり方は閉鎖的かもしれないけど、あれはゲームバランスが不完全なせいで、もともとトラブルの起こりやすいゲームなのだと説明しました。
私のピグ友さんは仲間内で連絡取りあいながら料理を出しているので、そこに入ってこられると予定が狂ったりしてしまうので、もう行かない方がいいよと言ったのです。
が、彼女はモグというゲームの全体的なルールではどこで食べてもいいはずなのに・・・と、理解しかねるようでした。
ゲームバランスの悪さや荒らしについても説明したのですが釈然とはしなかったのでしょう。
その後も何度かそれぞれのところへ食べに行ったりしていたようですが、私のピグ友さんは「もう無視する。けど、絶対イジメではないよ。対等な相手として意見を言っただけだし。」ということでした。
私はそのピグ友さんを信頼しています。
嘘をつく人ではないし、きちんと相手のことを配慮する人です。
特に全員が怒ったのはだれの目にも入るコメント欄に「イジメではないか」と残したことで、へたすると荒らしの格好の目標になることもあったかも知れない。なかったけどねw
仲間意識の強い人がそろっているので、もう修復のしようはないと思いました。

そして、それからほどなく彼女がブログで『多人数で寄ってたかって攻撃してくるのは、やっぱりイジメだと思う』という内容の記事をアップしました。
実際にはどういうやり取りがあったのか私は分かりません。
コメント欄への書き込みは相当ピグ友さんの友人たちを怒らせたはずですから、個々に何か言っていったかもしれません。
ですが、それは徒党を組んで意図的には行われていないと確信できます。
みんな仕事持っていたりするし、そういうことに興味のない人たちです。
大人でもたまに暇を持て余してか陰湿ないじめをする人がいますが、そういうグループでないことは断言できます。
そのブログ記事を読んで、私もだんだん彼女と距離を取るようになりました。
オンラインを消したままにするようになったのです。
たまたま私の入るときに彼女の他のピグ友さんがいないだけなのか、ほぼ90%の確率でやってきまして、来ないときは通院の日であったり具合が悪くてピグが出来ないとき・・だったと思います。
その記事について何かを言うというのも、どうしたものか・・・考えあぐねてしまいました。
しかし、そういう記事を読んでしまったことで私自身の中に何かつっかえるものが出来てしまったのです。
私は彼女とのピグ友を解消しようと考え始めていました。
その前に一度ぐらい話し合うべきかどうか・・・うっすらとですが、ずっと迷っていました。
ピグ友解消するにしてもいきなりはキツイかな・・・とか。
彼女が私とピグで遊ぶのをこれまでは楽しんでくれたし、楽しみにしてくれていたことも十分自覚していましたが、今度は気持ちの上で私が無理になってきている。
ライフ(ピグライフというピグと中途半端に連動してる別のゲーム)のお手伝いでチラリと会いますが、言葉交わすことなく次の庭に移動したりしました。
随分と距離を取りました。
さすがに彼女も私が避けていると察知したようで、彼女もうちの庭にお手伝いに来てもすぐに次の庭へ移動していくことが確認できました。
その頃を見計らい、何も言わずにピグ友を外しました。
私は姉のピグライフの庭も面倒見ていましたが、姉と彼女は元からのピグ友なので、姉の方は消しませんでした。
それから1~2ヶ月後の11月24日・・・彼女の誕生日からは1ヶ月弱後・・・亡くなったと後から知りました。
ピグ友でなくなってからも、ピグライフの方ではお手伝いに来てくれる限りお返しはしていたのですが、いつの間にか彼女の名前が履歴から消えたな・・・と思っていたところでした。
彼女のブログには彼女が亡くなる前日にアップした記事が今も残っています。

私は彼女のような強い魂なら迷うことなく天上界に還られるだろうと思っています。
特に誰が悪いということはなく、みんなほんのちょっとずつ欠点があって噛みあわない時がある。
そういう場合、相性が合わないと言うのかも知れません。

私は彼女とのピグ友を切る前になぜか唐突にそれまでほとんど話したことのなかった庭友さん(ピグライフでお互いにお手伝いしあう人)に、事のあらましとどうしたらいいか迷ってる件を話したことがありました。
なぜその人に話したのか・・・今もって謎ですが、話すとその人も身体障害を持つ身であるということでした。
そして健常者が障害者に一番してはいけないことは気を使うことであると言われました。
私はピグ友を切ることで彼女の体に何か異変でも起こったら・・・と、恐れていました。
しかし健常者のそうした気遣いが障害を持つ者に勘違いさせることが往々にしてあるので、そういったことは気にしなくて良いと言われたのでした。
思い当たる節と言うか・・・いくつか、やってはいけないことをやってしまっていたかも・・・と思いました。
釣りに関しては姉のもやったりしてるので、多分誰のでも条件さえそろえばやるだろうなと思うのですが、彼女の文字打ちが遅いことにハラハラしていた自分。
私と同じくらいなら気にしなかったのですが、返事を打つまでに当分の間かかることがあった。
私は知っていたから何とも思わないけど、知らないで彼女とチャットしてる人はどう感じるだろうかと気にした。
それらは本当は余計なことだったな・・・と思ったりしました。
それは彼女が自分でクリアしていく問題だったかもしれない。
また、彼女なら自分で何とかできたのにヘンな気遣いをしていた。
そう思いました。

いま彼女が苦しい思いから解放され自由になってるであろうことを疑いません。
ちょっと頑固なとこはあったけど、心根も真っ直ぐな方だったし、自己卑下することもなく愚痴もたれず、精一杯出来ることをしようとがんばる努力の人でした。
あの根気強さには本当に脱帽もので、その魂は輝いていたと思います。
最後にきちんと話さなかったことは・・・良かったのか悪かったのか、私には分かりませんが私もいつかは彼女の還ったところへ還ります。
その時にすべては明らかになると思っています。

その時まで、さようなら。

(長い文章でごめんなさい。)

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No title

え、、、pyokkoさんが・・・
記憶があいまいな中検索してきました。
ミッチョンさんを介してピグともとなりそれ以降はちらちらとブログを見ているだけでしたが。

そうかチューリップの球根の咲く姿見れなかったか・・・

No title

>ハム好きMさん

つい先日、突然知らない人からのメッセージで知りました。
その人はpyokkoちゃんのアメンバー全員に訃報を送ったようです。
その人自身は弟さんからのメッセージで知ったようで・・・でも、弟さんと連絡が取れないため連絡できそうな人がいれば・・・という感じだったようです。

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