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 二つの箱

2008-06-25

タイトルを見て「あれ?」と思う方も、いらっしゃるかと思います。
はい、sunnylakeさんの詩のタイトルと同じです。
あの詩を読んだとき、心の奥の方で何かがゆらめくのを感じました。
何か…物語が作れそうな詩だなと思い、そのことをコメントに残したところ、sunnylakeさんは『作ってください』と答えてくださいました。
それで、心の奥の方でゆらめいているものを、自分なりに引っ張り出しながらお話を考えました。
考えたというか、9才か10才ぐらいの頃に考えたマンガネタが浮上してきまして、この詩と合体してしまいました。
今回は長~~~いですよ♪

まずはsunnylakeさんの詩からですが、物語を作るのに無断で借りていました。
発表するときにお許しを願おうと思っていたのですが、sunnylakeさんのブログが消えてしまい、報告することが叶わなくなってしまいました。
このお話をsunnylakeさんも読んで下さることを祈ります。
そして無断拝借した詩はそのまま、消さずに持っていたいと思いますので、許して下さると嬉しいなと思います。




二つの箱

二つの箱が目の前においてある。

中には、何が入っているんだろう。

ドキドキしながら開けてみると・・・

一つの箱には、宇宙の愛が、

もう一つの箱には、人の愛情が入っていた。

宇宙の愛を受け取ったら、安心感に包まれた。

人の愛情を受け取ったら、心が温かくなった。

どちらの箱も大切に持っていたい。

それは、生きていくのに、絶対必要なものだから。


             (sunnylakeさんのブログより)
サーヤはお母さんと二人暮らしの、病気がちな女の子。
サーヤのお父さんは「サーヤが生まれる前にお星さまになったのよ。」と
お母さんが言っていました。
サーヤは小さいけれどお母さんが仕事に出かけないと
おいしいごはんや、おやつが食べられなくなると知っていました。
サーヤの枕もとに並べているおもちゃや、サーヤの大好きな絵本も
お母さんが働いたから、ここにあるのだと分かっていました。
だから、お母さんが仕事でいない間、寂しくても我慢するのがサーヤの仕事でした。

サーヤのお母さんは毎日何か必ず、プレゼントをくれました。
それは可愛らしいお人形だったり、小さなぬいぐるみだったり、
道端に咲いていた花だったり(押し花を教えてもらった)、
物でない時はお母さんのライヴ(お母さん in HOMEと言う)だったり、サーヤがもういいと言うまでのキスの嵐だったり、必ずサーヤがうれしいと思えるプレゼントを一つくれるのでした。
だから本当言うと、お母さんがいない間もそんなにひどく寂しいとは思いませんでした。
サーヤはお母さんが毎日くれる宝物に囲まれて幸せでした。

     

でもある日サーヤのお母さんは、いつもの時間に帰ってきませんでした。
最初はどうしたのだろうと思いましたが、これまでも何度か帰りの遅くなった日がありました。
そんな時は朝、出て行く前に必ず教えてくれましたが、きっと今日は言うのを忘れてしまったのだと思いました。
この頃、
「あー疲れちゃった。サーヤお顔を見せて!サーヤの顔見ると元気になるから!」と言うことが多くなっていました。
そしてギュッと抱きしめてくれる。
しばらくそうしてから、
「よしっ!充電完了!」と言って、いつもの元気なお母さんに戻るのでした。
ジュウデンカンリョウって何なのか分からなかったけれど、元気になったってことだけは分かるのでした。
きっと帰りが遅くなるのを言い忘れるくらい、疲れているのだと思いました。
サーヤはいつもお母さんに抱きしめられると、体の底から力が湧いてくるような気がしました。
(今日は私がお母さんをギュってしてあげよう!)
そう思いながら、いつしか眠ってしまいました。

次にサーヤが目を覚ました時、家の中は真っ暗になっていました。
夜になったのだと思いました。
家の電灯が何も点いていないので、お母さんはまだなのだと分かりました。
真っ暗な中で一人でいるのはとても寂しいと思い、少し泣きたくなりました。
でも、寂しくても我慢するのがサーヤに与えられている大切な仕事です。
(ちゃんと仕事をするんだ!)と思いました。
ベッドの横の明かりを点けようと体を起こそうとしましたが、なぜか力が入りません。
なんとなくフワフワする気がしました。
自分で熱が出てきたのだと分かりました。
(ああ、まただ…。お母さん、まだかな…。)
とても心細くなりました。

心細くて、涙があふれ出てくるのを抑えることができませんでした。
今にも「おかあさーん!」って叫びだしそうなのを、やっと我慢しました。
暗がりの中でそうしていたら、何かがサーヤのほっぺを触りました。
目を開けると小さなウサギのぬいぐるみがサーヤの顔を見ていました。
よく見ると、カメのぬいぐるみも、クリスマスに買ってもらった着せ替えの人形も、赤ちゃんの頃から持っている大きなクマのぬいぐるみも、みんながサーヤの顔を覗き込んでいるのでした。
サーヤはびっくりして体を起こしました。
部屋の中を見渡すと、サーヤの持っているおもちゃや人形たちが勝手に動き回っていました。
みんな、とっても楽しそうに自由に遊んでいるのでした。
でんぐり返しをしたり、追いかけっこをしたり、積木までが車の形になったかと思ったら、家の形になったり船になったり、サーヤはみんなの遊ぶ様子を見ながら、いつしか笑っていました。

そうしている内にいつもは棚に飾られているガラスで出来た天使が淡い光をまとって立ち上がりました。
天使は両手に一つずつ箱を持っていました。
天使がサーヤの前に一つの箱を置くと、箱はサーヤの頭ぐらいの大きさに膨らみました。
そして天使がサーヤに何か囁きました。
サーヤは不思議に思いながら、促されるまま一つの箱のふたを開けました。
すると天使がサーヤの手を引っ張り、一緒に箱の中に飛び込んでしまいました。
一瞬目の前がまぶしく輝いて、目を閉じてしまいました。

少しして、天使がサーヤの手を握りました。
サーヤが目を開けるとそこは…宝石箱を引っくり返したような光の洪水でした。
サーヤは一つの大きな銀河を見渡せるところに浮かんでいました。
その美しさを表現するような言葉をサーヤは持っていません。
天使はいつの間にかサーヤの二倍ほどの大きさになっていて、サーヤの手をしっかり握っていました。
それからニッコリ笑ったかと思うとサーヤの手を放しました。
天使は両手を胸の真ん中で合わせ、それからゆっくりと両の腕を大きく広げました。
まるですべてを包み込むように。
サーヤは天使がしたように手を合わせ、腕を開きました。
そのとたんにサーヤの中にとても温かいものが流れ込んできました。
自分が抱きしめているのか、抱きしめられているのかわからない深い安心感。
これまでに感じたことのないくらいの満ち足りた気持ちに、胸がいっぱいになってしまうのでした。
もう、ずっとこのままでいたいような気がしました。


天使がもう一つの箱をサーヤの目の前に差し出しました。
天使のガラスの目が星の輝きを反射し煌いていました。
サーヤは箱のふたを開けました。
そのとたん、今度はサーヤだけ箱の中に吸い込まれてしまいました。
一瞬目の前が真っ白になって、何が何かわからなくなりました。

「サーヤ、サーヤ。」
お母さんの声に目を開きました。
お母さんが心配そうにサーヤを見ていました。
「お帰りなさい。」
サーヤがニッコリして言うと、お母さんはサーヤを強く抱きしめました。
「帰りが遅くなってゴメンね。本当にゴメンね。」
お母さんは泣いているようでした。
「あのね、星がものすごくたくさんあるところに行ったんだよ。広くて大きくて、きれいだったよ。」
お母さんは何も言わず抱きしめていました。
お母さんの肩越しに、サーヤがいつも診てもらっているお医者さんがいました。

「もう大丈夫。今日はこのまま寝かせておいてください。寒がるようだったら脇の保冷剤は取ってもかまいません。が、今夜はお母さんもゆっくり休まれた方がいいですね。」
「来てくださってありがとうございました。」

お母さんはお医者さんを玄関まで送って戻ってきました。
戻ってきたお母さんを見てサーヤはびっくりしました。
着ている服がドロドロに汚れていました。
肌が露出している部分の所々に青あざや擦り傷ができていました。
サーヤの顔を見て、お母さんはバツが悪そうに笑って言いました。
「帰り道でね、自転車ごと側溝に滑って落ちちゃったの。気がついたら暗くなってて焦っちゃった。」
「痛い?」
「少しね。」
「お母さん、来て。」
「なあに?」
お母さんがそばに座るとサーヤは小さな腕をお母さんの首に回して抱きしめました。
お母さんもサーヤを抱きしめてくれました。
「お母さん、大好き!」
そう言ったとき、肩越しに棚に飾られたガラスの天使が見えました。
置物はいつも通りに棚のところで片膝をついて、二つの箱を捧げ持っていたのでした。
サーヤはいつかお母さんに、あの箱に入っているもののお話をしてあげようと思いました。

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こんにちは。
とっても素敵な物語ですね^^
私もこんな風に抱きしめてもらえる家だったら良かったのになと思いました。
そして、私もこんな風に優しく抱きしめて子供を安心させてあげられる人になりたいと思いました^^
最近、子供にあまり優しく接せられてなかったので心を入れ替えていきたいと思います。
素敵なお話、有難うございましたm(_)m

このお話は以前にミッチョンさんが考えた漫画ネタとも共通してるんですか。
サーヤは、急の病気で死の淵を彷徨ってたみたいですね。なんかこの話を読んでると
、なぜか童話の「フランダースの犬」や、「マッチ売りの少女」の話が頭に浮かんできましたYO~!こういう話は童話にすると、すごくいいような気がします。それにしてもミッチョンさんが小学生のときにもうこんな感じのお話を考えていたなんて、ちょっとビックリでした~!!

コメント有難うございます☆

☆チョコさん
読んでくださって有難うございます(^人^)
小学3年だか4年だか、その辺に作っただけあってモロ願望が出ていたようです(爆)
私もこの話のように抱きしめてもらった記憶はありません。
だから、ものすごく温もりを求めていたですね。
思いっきりストレートに、して欲しいと思っていたことが出てきたんでしょうね(笑)
もう少し年齢が上がってから思っていたのは、
『甘やかして欲しいんじゃない!温もりが欲しいだけだ!!』と、いうことでした。
いつもでなくていいんです。
不安に駆られている時や、悲しい時、ギュッとしてもらえたら安心できただろうな…と思ったりします。
ここに出てくるお母さんは、だから、とある子供の理想のお母さんてことになります(爆)
子育ては大変ですが、むずがっている時には子供なりの理由はあると感じ取ってあげてくださいね。
でも明らかに我がままだと感じる時はちゃんと叱ってあげてくださいね。
叱ることも愛情です。(感情に気をつけてね♪)



☆銀四郎さん
銀四郎さん、鋭いですe-230
詩の方の『二つの箱』を読んだとき、漠然と想定していたのは童話です。
ところが妙なものが出てくるんですね。
子供の頃のマンガネタというか、私は最初お話と実際に描くのとが同時だったので、この話も紙に鉛筆でちゃんとコマ割りしてマンガのスタイルで、いきなり描いたものですから、ネタというよりは一度は描いた作品です。
前半部分はまるっきり昔の想定のままです。
ガラス製の天使が今回、昔のネタと詩をうまく繋いでくれて、昔描いた話よりずっと良くなりました。
マンガネタだけでしたら、ただのメルヘンって感じだったのです。
ただ…童話には成りきってないんですよね(爆)
童話にするには何か足りないんじゃないかと感じています。
わからないけど……この話で絵を描きたいなという思いが湧いているのも確かです。

今回読み返しながら面白かったのは、なぜかしらサーヤのお父さんはなぜ、お星さまになってしまったのかとか、サーヤのお母さんはどんな人なのかとか、ズルズル出てきそうでした(笑)

こんばんは

とっても素敵な物語ですね^^
読んでいるうちに
自分がサーヤちゃんになってしまったかのように
感情が入ってしまいました。

お母さんの事を一生懸命待っているサーヤちゃん。
それが仕事だと思っている気持ちが
お母さんもわかっているのでしょうね…
だから、ギューッと抱きしめて…

サーヤちゃんとお母さんには
ずっとずっと幸せでいて欲しい…
心から、そう思いました(*^^*)

ミッチョンさんこんにちは!
9歳、10歳の頃にこんなお話を書かれていたのですか?
凄い。
私泣いちゃいました~!
私はずっと鍵っ子でした。
長女で物凄く責任感の強い子供だったので、物凄く気丈にいつも振舞ってましたが、
実はこのサ-ヤちゃんと同じ心境でした。
外が暗くなってくるとちょっとした物音にびくっとしたり、とにかく不安で不安でしょうがなかったものでした。
今回これを読みながらうちの子が私を待っているときの心境も思い浮かべました。
どんなに遅くなっても必死で目を覚まして待っている娘。
きっと彼女の中にもたくさんの不安が住んでいるのだろうなって・・・。
だから今日は天使さんにお祈りします。
花ちゃんに2つの箱をプレゼントしてくださいって・・・。

ミッチョンさん!
すごい感動してしまいました!!!
こんな素晴らしい物語を子供の頃に創っていたなんて、すごいです!!!

sunnylakeさんのこの詩は、私も興奮しながら読みました。
そして、読みながらウルウルしてしまいました。
サーヤちゃんみたいな子供はたくさんいるのかもしれませんね。

2つの箱。
そっかぁ、それはこんな中身だったんですね^^
サーヤちゃんが天使さんと宇宙にいく場面では、いてもたってもいられなくなってしまいました^^。
「宝石箱をひっくり返したような光の洪水」
想像しただけで、光を感じてしまいます。

そして、2つ目の箱。
そこでお母さんが出てきたときは、もう本当に「あぁ、よかった~」って、涙がでましたよ。
途中まで、私も心配でドキドキしてましたから・・・。

目が覚めて辺りが暗いと、とっても怖いし、寂しいです。
家族の存在、家族でなくとも、誰かがそこにいてくれるといのは、本当にありがたいことですね!

宇宙の愛と家族の愛。
どちらも、どちらも、人間にとって大切なものですね^^
ミッチョンさんとsunnylakeさんに感謝です^^

ミッチョンさん、こんにちは!

読ませていただきました。
こんな暗示的で不思議な物語を
小学生の頃に考えていたなんて凄い!
僕が9才とか10才の頃は……うっorz (爆)

童話的というか、
このまま絵本にできそうだと思いました。
ミッチョンさん……
いつかチャレンジしてください( ̄ー ̄)ニヤリ

コメント有難うございます☆

☆海月さん
ステキな物語と言ってくださって有難うございます♪
この話がステキになったのは詩の発想がとても素晴らしかったからだと思います♪

>お母さんの事を一生懸命待っているサーヤちゃん。
 それが仕事だと思っている気持ちが
 お母さんもわかっているのでしょうね…
 だから、ギューッと抱きしめて…

このお母さんは、サーヤにきちんと自分たちの置かれている事情を話し、二人で力を合わせて生きていこうねと言ってくれるお母さんなのです。
サーヤに理解できるかどうかでなく、とにかく話して聞かせることを大切にするお母さんなので、寂しくても我慢するというのが二人の間での約束事なのです。
だから、もちろんサーヤがどんなに頑張って待っているか知ってるお母さんなのです♪
一方的に支えるのではなく、お互いに支え合おうとするお母さんだから、多くの意味が分からなくても、大事なことは伝わるのだと…大人になってから見返すとそう捉えられます。

私も二人とも幸せでいてほしいな~って思いました(笑)



☆yukoさん
有難うございます♪
子供の頃に描いたと言っても前半部分だけです(笑)
後半部分は詩の『二つの箱』と合体したため、どこかに葬り去られてしまいました(笑)
でも詩と合体したことで話にとても深みが出てとても良くなりました♪
sunnylakeさんの詩に感謝です♪

yukoさんもサーヤのように頑張るこどもだったのですねe-420
責任感が強いとなおさら気を張って頑張ってしまって、不安でも必死で踏ん張って…て、想像できてしまいます(笑)
子供のそんな健気さが大好きです。
花ちゃんも一生懸命に待っているのだろうなと思いました。
きっと花ちゃんなりの理解をしていて、yukoさんの帰りを一生懸命待っているんだと思いました。
でもyukoさんもいつも花ちゃんにステキなプレゼントをあげているお母さんだとブログを読んでいて思います♪
花ちゃんはとても幸せそうですもんe-420



☆Megiさん
感動してくださって有難うございます♪
その感動はやはりsunnylakeさんの詩に負うところが大きいです♪
私自身、合体した後の話を読み返してビックリしましたから(笑)
(もともとは、こんな深みのある話じゃなかったです)

>サーヤちゃんみたいな子供はたくさんいるのかもしれませんね。

私もたくさんいると思います。
私はわりと自分の子供の頃に感じていたことや、思ったことを覚えているのですが、大人が思うよりはいろんなことを理解してるし、心がピュアな分、真面目に頑張ってしまうって子供、多いと思っています。
それがなぜか成長するにつれて退化してしまうのが現代社会で起こっている一つの現象だな~…って見方もしています。
何がいけないのかは、よくはわからいんですけどe-263

ここで宇宙は…Megiさんだけに明かしますと(笑)視覚的な宇宙ともう一つ、宇宙に張り巡らされた網の結び目としての『我』も、それとなく入っています。
私たち一人一人が網の結び目で宇宙を形成している…というような話をおぼろげながら覚えているのですが、その結び目の自分をサーヤは体感したようです。
すべてと繋がっている喜びを、もう少し解り易く表現できたら良かったのですが、童話の中にそんな説明臭い文があってもな~という感じでしょうか(笑)
ものすごくサラリと流された文章になってしまいました(笑)
でも、そんな文でも光を感じて下さったなんて、とても嬉しいです♪

この話にこんな深みが生まれたのは、本当にsunnylakeさんの詩のおかげです。だからこれはsunnylakeさんの作品でもあると思います♪
読んでくださってたらいいなと思いますe-420



☆おーるっちさん
有難うございます♪
でも、この話の暗示的な部分はsunnylakeさんの詩と合体して生まれたので、子供の時に描いた話とは違ってるんですよ~(笑)
子供の頃の話では、ちょっぴり不思議なメルヘン調の話で、あどけない可愛い話で終わっていました。
それがまさか、あの詩を読んだ時に心の奥でゆらめいていたものだとは、詩を読んだ時点ではわかりませんでした~(笑)←出てきてビックリ!
私もマンガ描くのが好き以外、ごく普通の子供でしたから(笑)

絵本…いいですね。
いつか描けたらいいな~♪
この話を書いてる最中にいろんな場面が絵になって浮かんできてましたから、本当にそれを描けたらいいなと思っていました。(絵に対する自信はかなりなくなってるんですけどe-263
いつかチャレンジしたいと思っています♪

ミッチョンさん、こんにちは。

私の詩を使って、こんなに素晴らしい物語を作ってくださって、本当にありがとうございました。
感謝感激です!
感動で胸がドキドキしました~。
昨日、読ませていただいたのですが、コメントするかどうしようか迷っているうちに、今日になってしまいました。

前半部分は、子どもの頃に書いたものということで、超ビックリ!
すごい才能ですね。
後半部分が私の詩から考えてくださったものなんですね。
すごく想像力豊かに膨らませてくださっていて、感動しました!
改めて、ミッチョンさんの文章力と想像力のすごさに感心しました。

天使が登場しましたね。
以前にミッチョンさんが描かれた天使は、とてもステキだったので、読みながら天使の絵が頭に浮かびましたよ。
ミッチョンさんなら、絶対に絵本が作れると思います。
すごい才能あるんですもの。

本当に、素敵な物語をありがとうございました。
一言、どうしてもお礼が言いたくて、思い切ってコメントさせていただきました。

sunnylakeさん

ああ!
読んでくださって良かったです!!!
この話がこんなにいい話に進化するとは思ってもみなかったのでsunnylakeさんにはぜひ読んで欲しいと思っていました。
sunnylakeさんの詩が生まれ変わらせてくれた物語です。
この天使も元の話の中には出てきません。
詩と元ネタを繋ぐために生まれ出てくれたものと思います。
勝手にふわっと出てきてました(笑)
後ろの方の話も私自身はそんなに考えていません。(ぼ~っと考える…くらい・笑)
まるで『二つの箱』の詩を読んでから、心の奥の方で化学変化でも起こっていたように、当たり前にでてきました。

いつもなら、自分の作品には自信がなくて『見てください』とか『読んでください』とか、なかなか素直には言えなかったりしますが、この作品はsunnylakeさんの詩によって生まれ変わり、自ら出てきた…と思っています。
だからsunnylakeさんの作品でもあります。
私のつたないマンガネタを、こんなに進化させてくださって感謝してますe-420

いつか絵本に出来たらいいなと思います。(いつになるんだか~~~e-330
絵本にする時はまた、最初に詩を載せさせてくださいね♪

それからブログを閉じられたのにはきっと、いろいろな事情がおありだと察します。
もうインターネット自体封じられたのではないかと心配しましたが、それは大丈夫そうですね。良かったです♪
また覗きに来て下さいね♪
コメントしなくてもいいですから(b^-゜)sunnylakeさんも読んでくださってると信じて記事書きますから♪
シャイさんやMegiさん、yukoさん、何も言わないけど心配していたのではないかなと思います。
みんな繋がってるって忘れないでくださいね。
ありがとうございました。
またいつかブログ再開できることを願っておりますヽ(*^∇^*)ノ*:'

再度おじゃまです!
ミッチョンさんは童話にするには、何か足りない?って思ってるみたいですが、銀的には充分これだけでひとつの童話になると思ってますYO~!しかも「この話で絵を描きたい気持ち」もあるとのこと。色々忙しい事とは思いますが、ミッチョンさんの空いた時間を使って、是非ひとつの作品に仕上げてみてくださいませ~!!

銀四郎さん

>ミッチョンさんは童話にするには、何か足りない?って思ってるみたいですが、銀的には充分これだけでひとつの童話になると思ってますYO~!

有難うございます。大変嬉しい言葉です。
なんとなく足りないものがあるような気がするものの、これに手を加えることは出来ないな~と思っています。
確かに絵がいろいろ浮かんでいて、心の中にあるうちに描いておいた方がいいだろうな~~~なんて思います。(とりあえず絵だけでもね)←こいつが問題だ~e-263
でも、ちょっと頑張ってみようかと思いますe-330
とっても励みになります!有難う!

こんにちは。 sunnylakeさんどうしたんでしょうね・・・
せっかくお仲間になれたのに残念です
また別名にしてでも 戻ってきてほしいですね

ミッチョンさんは子供の頃の創作
取ってあるのですか。

私は自己否定が強かったのか、書いたもの全部
自分で破いて捨ててしまいました。

私はミッチョンさんより、きっと未熟だったと思いますが
よくワケのわからない小説?書いてました。 なつかしく
思い出しました。

子供って無限の可能性がありますね。 
ミッチョンさんは絵も描けるから、なおさらすごいです。

シャイドリーマーさん

読んでくださって有難うございます。
sunnylakeはきっと事情がおありだったのだろうと思います。
もう詩を拝見できないのは残念ですが、いつか事情が許せばまたブログを再開されることもあるのではないかと密かに期待しています(⌒ω⌒)

>ミッチョンさんは子供の頃の創作
 取ってあるのですか。

子供の頃のものは、さすがに取っていません。
自分で捨てた覚えはありませんが、いつの間にか無くなってしまいました。
ただ、私は心の奥の方に何だか記憶の引き出しのようなものがあるのではないかと思うのですが、断片的ながらけっこうそこから引っ張り出せる感じです。
子供の頃に感じたことや考えたことをよく書いているので、記憶力が良さそうに>思われるのですが、記憶力もからっきしです。暗記なんて大の苦手です。
なのに、ものによっては出てくるんです(笑)
このお話は、もしかしたらマンガという形で描いた初めてのものだったのかも知れません。全体のストーリーと姉にだけ見せたことを覚えています。

シャイさんは小説を書かれていたのですか?
小説は難しいな~と思っています。
書いてもセリフが多くて、マンガのネタ書いてるみたいになってましたよ(爆)

>子供って無限の可能性がありますね。

これは本当に思いますね♪
子供の頃を思い出すとマンガ以外にもいろいろ出来そうだった気がして、もったいなかったな~~~と思うことがあります。
でも、体一つですからやはり心の趣くまま進んでしまうんですね~(^^ゞ

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