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 「正しい教え」とは?

2008-03-17

チェーンメール騒動で思わぬ展開になってしまったなと、思いつつ関連記事を書こうと思います。

私はブログで何か誰かの役に立つことができたらイイナとは考えていましたが、自分が学んでいることを前面に出す気は本当はありませんでした。
…と言うよりも、ほとんどただの日記ブログを驀進していたぐらいですから、迷走していたと言ってもいいでしょう(笑) ←でも『迷走』大好きですけど
最近では『ま、世の中の害にならなければイイッカ?』ぐらいなところまで盛り下がっていました(笑

でも出してしまいました。
私自身がまだまだ発展途上の中途半端な人間なのに、書いてしまいました。
書かずにはいられなかったというか、特にネットを始めて気づいたことは、
みんな顔を隠せたり、自分の正体がバレないとなったら平気で人を傷つけられるのだなと思ったことでした。
ネットの世界では対面では考えられないようなことが起こっていると…一時はショックでした。
その頃から『バレないからヘーキ』と思っている人は気の毒だなと思っていました。
それが守護霊について書き始めた動機ではあります。
常にあなたを見ている存在がありますよ。。。。。とは伝えたかった。
幸いプチ不思議ネタがころがっていたので、自分の知らないことよりは、自分の経験を話す方が良いと思ったのでした。
これくらいのペースで行けたらいいか、ぐらいに考えていました。
なのに出してしまいました(爆)私はどうやらマイナスなものが引き金になることが多いようです

私はとある教えの末席にて学んでいる者ですが、今の世の中『宗教』と聞いただけで毛嫌いする人が多いですから、あまり宗教色を出さないようにしようと思っていたのでした。
世の中の人が宗教を毛嫌いするようになった理由もわかりますし、さわるのさえ怖いと考えている人が多いのもうなずけます。
でも、正しい宗教もあるのだということは認識してほしいなと、本心では思っています。

正しい宗教とはどんな宗教か。。。それは、その教えを学んだ人が、自分で自分を幸福にしていける智慧や方策を教えてくれる宗教です。(努力するのは自分です)
正しい心とはどのようなものであるか教えてくれる宗教です。
自分ばかりでなく、その人の周りにまで幸福の輪を広げていけるようになる。
正しい宗教には、そんな力があります。

それは決して特別なものではありませんでした。
「このつぼを買ったら幸運が舞い込む」とか「この呪文を何万回唱えたら幸せになる」とか、
そんな安易で特別なものはありません。

もっとシンプルで誰が考えてもわかるような当たり前の教えです。
当たり前ではありますが、何かあると簡単に見失ってしまうようなものでもあります。
宗教に入って学ぶということは、積極的に自分を律していこうという姿勢です。
何度も書いていますが『もともと人間は魂修行のために生まれてきている』のですから、
たとえ宗教に属さなくても、好むと好まざるとに関わらず、この世で生きていること自体修行です。
ただ、現代は本当に心の迷子になってる方が多いのです。
知人で「自分で答えを見つけていける!」と自信満々の人もいますが、そういう人には宗教に入ることが『頼ること』に見えるようです。
もしも頼らせてくれるばかりの宗教だったら、それはむしろ怪しいという他ありません。
自分がなんの努力もしないのに救われるなんて有り得ません。
もしもやる努力が信者を増やすことだけだったり、壺を売ってくることだけだったりする場合には、それは無駄な努力と言うしかありません。
「Good Luck」という本があるのですが、その本にこの『努力の違い』が、なんだか分かりやすく書かれていたと思いますので、読むことをお勧めします。(アレックス・ロビラ、フェルナンド・トリアス・デ・ベス著でポプラ社より出ています)


因果の法則というものがありますが、自分のしたことは巡り巡って必ず自分のもとへ返ってくるといえば『そりゃ当たり前だ』と思うでしょう?
でも、それが当り前なことを知っていても、心の中では過ちを犯してしまう。
たとえ表面に出さなくても、人をうとましく思ったり、嫌っていたりということを、みなさん何の疑いもなく、これまた当たり前のこととしてやっているし、外に出さなければ問題ないと考えていると思うのです。
でも、そうした思いが心にあるということは、知らず知らずそれも自分の外へ波動という形で出ていることまでは、積極的に学ばなければわからないことなのです。
それもまた因果の法則に則って廻っているのだということを、大半の人は知りません。
そういった事実を教えてくれるところ、そういう法則の中で自分を律していける道を指し示してくれるところ、そんなところに頼るのは悪いことではないと思います。
頼ったところで、その道を歩くのはあくまで自分自身です。
自分の努力なしには、知識として知ったところで一歩も先へは進めません。

言い方を変えると、大学受験に臨んで教師に学ぶのと、誰からも学ばずに独学で学ぶのとの差は出るということです。

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昨日も読ませていただいたんですが、どうコメントしたらいいかわからなくて躊躇してました。 最近わかったこと。 やっぱりミッチョンさんは悟ってるんだってことですかね。 お師匠さんと呼びたいくらいです。 Good Luckという本 以前 タイトルを見た記憶があります。 良さそうな本ですね。 読まなくちゃ! こちらも教えてくれてありがとうございましたv-254

コメント有難うございます☆

☆シャイドリーマーさん
めちゃめちゃ大きな誤解をされていますv-12
私はまだまだまだまだまだ…(ずっと続く)…発展途上の人間です。
わかったようなことを書いても、時に迷ったり悩んだり失敗したりすることがあります。
まだまだ試行錯誤しながら、ただ自分が正しいと思った道からは逸れないように日々思いながら生きるのが精一杯の人間です。

ただ私が教わったことでいうと、大いなる悟りとは数々の小さな悟りの積み重ねであるということでしたから、それで言えば私でも幾つかは悟った、といっても嘘ではないですが、それで言うとシャイドリーマーさんも幾つか何かを悟ってる仲間です(笑)
人の幸福を願うことが自分の幸福につながることを知っていらっしゃるのですから、それも一つの悟りです。

Good Luck読んでみてくださいね。
この本では成功をつかむための比喩として書かれている物語ですが、私はなんだか、幸福に向かっていこうとする時の人の意識が向う方向の違いのようにも読めてしまったのです。

こうやってブログを通じて同じ教えを学んでいる仲間と出会えたこととっても嬉しく思っています!
正しい宗教もあるといぅ事皆さんにわかっていただけたら良いですね!
「正しい心の探求」っていぅのはどれもこれも聞いてみればとっても当たり前のようなことなのですが実践するのは実に難しいですよね。
皆頭でっかちになっちゃったりわかったつもりでいたり・・・。
わかったつもりで全くとんちんかんな行動してしまったりね!
この教えを知るまでの私もそうでした。
方向性は今と変わっていないと思うのですがやはり頭でっかち人間でしたよ!
今は私も同じく発展途上国ですがこれからも精進していきます!
自分自身を幸福にしていき、その幸福を周りの人たちと共有していく・・・。
そして幸福の輪を広げていく・・・。
多くの人が幸福になってくれること心から祈っています!

う~ん、守護霊がいるとかいないとか、あの世こそが真実の世界で、われわれは現世に修行にきてるんだ!という話はよく聞く話です。実際に霊界を見てきたという事で本を書いた方も数多くいますね。銀四郎は高橋信次から大川隆法。スウェーデンボルグと丹波哲郎。さらに天伺司郎や大橋正雄などなど・・・・
色々とその手の本を買ってきては読んでます。ただ銀四郎の中では、まだあの世があるという確信はないのです。この件について説明しようとすると、すごいくどくなってしまうので、今回は省かさせていただきますが・・・・
しかしあの世があろうとなかとうと自分自身のマイナーな行動は、必ず自分自身に跳ね返ってくるもんだと思ってます。やっぱり人の迷惑になるような行為を繰り返す愉快犯の人たちは、ちょっと心が病んでいるのではないでしょうか?えらそうなこと言える立場でもないですが、自分は日々の行動や考え方に責任をもてるように、今後も心掛けていきたいものっす。

コメント有難うございます☆

☆yukoさん
有難うございます。
私もびっくりしましたし、本当に嬉しかったです。

>「正しい心の探求」っていぅのはどれもこれも聞いてみればとっても当たり前のようなことなのですが実践するのは実に難しいですよね。

本当にそうですね。
私の場合特に、どうすることが正しいことかわかっても、それを心から行うにはどうしたらいいのかが、わからなかったので心の救いになりました。
そして今もその方向でまだ自分と格闘してるようなものですが、何も知らなかった頃と比べると雲泥の差です。
手ごたえがあるので楽しいと思えます。

>自分自身を幸福にしていき、その幸福を周りの人たちと共有していく・・・。
そして幸福の輪を広げていく・・・。
多くの人が幸福になってくれること心から祈っています!

私も同じ思いです。



☆銀四郎さん
銀四郎さん、そのテの本、私より読んでますね(笑)
私は銀四郎さんが並べたうちの2/3ぐらいは読みました。

私の場合、守護霊以外にいくつか霊体験というものがあります。
いや、自分はそんな体質じゃないとずっと思っていたんですが、あったのです。
それまでは姉や叔母(二人ともどうやら霊感体質)が、そのテの話をしても半信半疑でした。(当時は、今は守護霊の仕業と思っていることを、霊的なことと結びつけて考えていなかったというか、わからないので放置してたんです←吞気です)
否定しないまでも信じることは出来ませんでした。
でも自分の身に起こると、信じる信じないではなくなってしまうのです。
「霊はいる!」あるいは「霊は存在する!」しかなくなってしまうのです。
そりゃもう丹波さんの言った『見たものはしょうがない』っての、大納得でした(笑)ホント、しょうがないんです。
でも霊的なことのウィークポイントは何かというと見せることが出来ない ということにあります。
だから、私もそうだったんですから「信じろ」とは申しません(笑)
ただ私は霊が存在するなら、霊の住処があっても当たり前だなと思うので、あの世の存在を信じています。

>やっぱり人の迷惑になるような行為を繰り返す愉快犯の人たちは、ちょっと心が病んでいるのではないでしょうか?

今の時代、心が病んでいる人は本当に多いんです。
人の迷惑がる様子を見て喜ぶのは、かなりあぶないんですけど、でもそんな人も生まれつき病んでいたわけではないんです。
できれば純粋だったころの自分を思い出して欲しいなと思うのですが、それだけでは立ち戻れないだろうとも思います。
やはり『正しい生き方とは?』とか『正しい心の在り方とは?』とか考えてみないことには…。
せめて自分自身を信じられる生き方でもいいから、探して欲しいものだと思うのです。
人を騙したり陥れたり困らせたり…そんなことに慣れている人は自分も他人も心から信じることはないのだろうなと思います。限りなく弱い心ですね。
銀四郎さんのように自分なりのポリシーが持てるというのは『強い』のです。本来は当たり前だとも思うのですが…。

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