スポンサーサイト

--------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 本に話しかけられた話

2008-01-26

久々にプチ不思議話です。
シャイドリーマーさんのブログで、ある本のタイトルを目にし『ああ、この話も紹介するつもりでいたんだ!』と思い出しました?

本当のところは本ではなく自分の守護霊なのかな…と思ったり、よくは分からないのですが、ちょっと面白いし、ちょっと不思議…と思うのです。


オカルトや科学で説明できない話が嫌いな方はスルーしてくださいね
(大阪にて)
それは私が東京へ行く前年のことだったかな。それとも2年前ぐらいだったかな、とにかく今からだいぶ前、私はよく本屋さんに出没していました。
まだまだ悩み事や迷いも多く、自分でも分らないながら答えを求めて本屋を徘徊していたというか、何かを探していたのです。
自分で何を探しているかもわからないまま、見つけたらきっとわかるという確信だけがあって、彷徨っていました。
時々「これかな?」と思って買う本は大抵失敗で、中には読み始めてすぐに無数の針が飛んでくるように感じる、とんでもない本もあってガッカリする日々。
以前に叔母から勧められた本を何冊か読んで、その中には私の眼を見開かせてくれた本もあったので、その先に通じる内容のものを探していたのだと、今振り返るとわかるのですが、その頃は自分でもてんで解らずに探していたのです。
ほぼ、足が勝手に本屋に向かうと言ってもいいぐらいでした。

私にとって良かった本の著者は、私がその本を読むずっと前に亡くなっており、その人は小さな会(ワークショップというのですね)を主宰しておられたのですが、その会もなんだか色々に分裂してしまっていました。
叔母に勧められて、その会が定期的に開いているという勉強会のようなものに何度か参加したことはあったのですが、どうにも的外れなことをしているとしか思えず行かなくなりました。
それから本屋徘徊が始まったのですが、何か分からないけど、絶対に見つかるという確信はなかったのです。ただ、出会ったら分かるといういう確信だけです。
なんていうか半分は何かに引っ張られて本屋に行ってしまう感覚だったと言っても過言ではない。そんな頻度で本屋に行ってました(笑)

ある日、あの亡くなられた方の名前がタイトルにつく本がありました。
でも、そんな本はその本だけではなかったし、大抵読んでものすごくガッカリするのでした。
一度は手に取ったものの、これもまた同じ部類だろうと棚に戻したときのこと、
「中身を確かめもせずに決めつけるのは失礼だ。」と、思いました。
そう思って(それもそうだな…)と考え直し、その本を持ってレジへ行ったのでした。
その「中身を確かめもせずに決めつけるのは失礼だ。」という言葉は、その時は気がつかなかったのですが、帰る道すがら(???)になっていました。
いくつか私のプチ不思議を読まれた方なら、分かっていただけると思うのですが、私は時々自分の心と会話しているような思考になります。
それは唐突に出てくるので、自分でも最初は自分だけの思考だと思ってしまうのですが、あとから考えると『あれって会話だよね』と思うのです。
中には明らかに質問するのも自分なら回答するのも自分ってなものもあります。その時もそれらの時々出てくるナニモノかの感じだな~~~と思ったのでした。
そして家に帰って読み始めてからのことは、また今度書こうかなと思います。
ここでは『大当たりだった』とだけ申しておきましょう(笑)←話がもっと長くなってしまうので
本に抗議されたようにも見え、実は自分の守護霊の働きかけにも見え、といった感じでした。

(東京にて)
東京へ行っても、私はよく仕事帰りに本屋へ立ち寄りました。
この時は何かを探すというようなことではなく、(面白い本ないかな~)って感じです。
もともと本を読むのは好きで、身内の中では一番読書をするのではないかと思います。
漫画から実用書まで、いろんな本を読みます(それが身になってるかどうかは別問題)
ある頃、その本屋へ行くとどうしても目が止まってしまう本がありました。
『神との対話』というタイトルでした。(シャイドリーマーさんも読まれた本です)
興味のあるタイトルではなかったので素通りします。
ところがいつ行っても、なぜかその本の上に目が止まるのです。
でも無視しました。
そんなことが4~5回続いたのち、その日もその本に目が止まりながら素通りしようとしたら
「こらこら約束が違うじゃないか!」と、その本に言われたような気がしました。
それはまるで、その本を読むことは生まれる前から決まっていたかのような、変更不可の決定事項のような、そんな感じが流れ込んできました。
だからその時の私の心の中での返答は(ああ、そうだったゴメン)です。←これもヘンですけどね。
でも、自己主張の激しい本だな~~~と思いつつ、なんだか可笑しくて買って帰りました。
そして、その本は、その頃は悩みと言うほどではないけども、うっすら悶々と考えあぐねていたことに光を当ててくれた本でした。


banner_02.gif
ポチっとお願いします
f_03.gif
こちらも、ついでに

Trackback

コメントの投稿

非公開コメント

説明できない何かに惹かれて、という経験ってありますよね。というかミッチョンさんの文章を読んでて思い出しました。そういやあのとき....という感じで。その時は意識できなくても、人間は取り込んだ情報を物事を判断する材料に使うと聞いたことがあります。フロイトの言う「無意識の意識」というものらしいです。フロイト自体には賛同できないところが多くても、これには少し感心してしまいました。

おはようございます

なるほど、そうなのですね。
もしかしたら「予感的」みたいなものが
働いたのかもしれないですね(*^^*)
それか「運命の出逢い」のようなものなのかもしれないですね。
色々な条件が重なって、ミッチョンさんと
その本が出逢えたのでは‥
なんて思ってしまいました(*^^*)

わ、ちゃっかり私のブログまで紹介してもらっちゃった。 ありがとうございます~ 感謝感謝。

それはさて置き、うんわかります。 どうかすると、こういう体験ありますよね。 でもミッチョンさんの場合は顕著のような。 もしかして、もしかして強力な守護霊さんがいらっしゃるのかも。 「神との対話」との出会いもすごいですね。 私は当時 次々とそういう本を読んでいた同僚から教わり、本屋に走った記憶があります。 

それから、こういうお話すっごく興味あります~ また期待しておりま~す

こんにちは!!

こんにちは!!
全ての物との、運命的な出会いってありますよね!
何故か、その本に目がとまるって分かります。
あと、何故かスルーしようと思いつつも
後ろ髪を引かれる事とか・・・
私は図書館によく行くのですが
以前読んだ本を、気がつけば
又、手に取っていて、めくっている内に
どこかで見た事が・・・なんて(間抜け)な事もありました。

確かに、見えない存在が、何らかの
アドバイス敵に、教えようと仕掛けている事って
あるかもですね~・・・。

コメント有難うございます☆

☆まぁくつさん
>人間は取り込んだ情報を物事を判断する材料に使うと聞いたことがあります。

フロイト読んだことあるんですね。
「無意識の意識」ですか…。
よくわからないけど、取り込んだ情報を判断する材料に使うというのは、よくわかります。
直感というのもその中には入るのでしょうか?
この時の『分かる』(と思っていたの)は限りなく直感的なものです。(普段は感のニブい人間ですが、時々ごくごく稀に働くことがあります)
ただ、本に抗議されてるところが(←主観的にはそんな感じ)直感働いてないんですよね(≧▽≦)



☆海月さん
あの頃は矢も盾もたまらず、ただ探していた気がします。
強いて言うと、求めるものがどこかにあるはずだと信じていたのかも知れませんが、ただ探さずにはいられなかった感じでした。(大阪の方は)
東京の書店での『神との対話』とのやりとりは、自分の中ではマンガチックなユーモラスな思い出になってますが、こっちは運命的なのかも知れません。
ばんばん無視して『なんでこの本に目が止まっちゃうんだ?(怒)』てな思い方だったですが、あの感じというか意識が流れ込んできたときのことを思い出すと、ごく自然に普通に応じている自分も含めて面白くて仕方ないです。
読んでみて『ああ、確かにこの本は読まなきゃいけない本だったのだ…』と思いました。引っかかっていたことがスルリと解けたような、とても助けになりました。


☆シャイドリーマーさん
思い出させてくれてありがとうございました。
本当にうっかり忘れてしまっていました。
最近、ちょっと書くネタに困っていたりもしたので助かりました。
プチ不思議ネタは、まだもう少し残っていますが(←軒並み忘れてたe-263)、強力な守護霊というより頑固一徹な守護霊だと思います(笑)
私がプチ不思議を書くのは『みなさんも気づかずに守護霊と触れ合っているかも知れませんよ~』と言いたいからです。
私は生まれ育った家庭が問題の多い家庭だったので、振り返って考えてみることが多かったのです。
その副産物です。
だから十代のころは、その時にはぜんぜん気付かずに素通りしています。
ただやっぱり多少は自分で「?」な感じはあったことなので記憶に上ってきたのです。
このニブい私にあるなら誰にでもあるかも…ってのが発端です(笑)


☆ちゃーみー♪さん
お久しぶりですe-319
運命的っていうの自体をあまり考えたことないのですが、後から考えてそうだったのかもって思うことはありますよね。
あの『神との対話』という本も、読むのが運命だったようですが、私は何度も目に留まるのを感じながら、後ろ髪さえひかれてなかったので、このニブさに慌てたのかなとか想像すると更にユーモラスな出来事に思えてきます。
どこかドラマチックじゃないんですよね(笑)

>以前読んだ本を、気がつけば
又、手に取っていて、めくっている内に
どこかで見た事が・・・なんて(間抜け)な事もありました。

私は同じ本を買ってしまったことが2~3回あります(泣)
この場合はただのマヌケですね(//▽//)
でも自分にとって必要なものを、自分の深いところの何かが感知してそれを手に取らせるなんてことがあるかも知れませんよね(←限りなく言い訳っぽい)

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

こんばんこ!!

「本に話しかけられる」←不思議な事ですが、これに似たような体験というのはけっこうあります!だけど頭の固い人間だと、「そんなのは単に空耳か、夢でもみてたんだろう?」の一言で方付けられてしまいますよね。
銀四郎はどちらかというと霊とか守護霊は信じてない方の人間に属します。だけど何でも頭ごなしに否定する事もありませんZO。なので今回の件に関しても「なるほどなあ~」って思ってます!

ちなみに銀四郎が以前偶然に見つけたんですが、すごい唯物論者(物質が全てだ!)の方がいまして、その人物が面白くてちょっと難解な、霊や霊界についてのHPを公開しています。興味があったら、ミッチョンさんがヒマな時にでも一度のぞいてみては如何でしょうか?(ちなみにその人物とは、宗教とは無関係なごくごくふつうのサラリーマン(設計士)さんなので、念の為!)

*幽体離脱体験日記(日記の項目から見るのがいいかもです?)
http://www.geocities.jp/yoshiyuki2727/index.html

コメント有難うございます☆

☆銀四郎さん
またまた面白いサイトを教えてくださり有難うございます。
先ほど訪問し、パラパラと飛ばし読みしました。
最初は霊的なものを物理的に表現しようという試みなのか、物理の方程式なんかもあって?????でしたが、もっと遡っていくと『おおお~!』と感心する個所がいくつかありまして、
『子が親を選ぶ』とか『死後は神が裁くのではなく、自分の記憶が裁くのだ』とか、私がどこかで聞いたことのある霊界体験談をされています。
ほかにも『へ~、やっぱりそうなのね~』と感心してしまうところも。
虫食い読みなので、「大変興味をそそられた」ということしか言えませんが、これからじっくり読みたいなと思いました。
かなり面白かったけど、物理的説明のところは理解できそうにないので「困ったな」ですが(爆)

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

最近のトラックバック

C-PREVIEW

ブログ内検索

RSSフィード

人間が好きになる名言集

presented by 地球の名言

夢を叶えるための名言集


presented by 地球の名言
★★お願いします★★
ペットショップ廃業に伴い保護されていた犬猫たちもボランティアさんの尽力で病院で治療を受け、引き取り先が見つかり、残るは2匹ということですが、その後も色んな不幸な動物たちを保護して活動されています。 単に「好きだから」では出来ないことだと思っています。 良かったら応援してあげてください。 http://ameblo.jp/inunekodaisuki/ それから、これも…
同盟バナー猫ミニ動
最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
ONE Click 募金
ワンクリックであなたも募金が出来る!(厳密にはTWO Click←笑)

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

PikaPika_Atlantis
Present's by
Sun Eternity
☆☆ お知らせ ☆☆
当ブログでは、コメント欄への本文と関係のない文・広告等を禁止しております。アダルトサイトへのURLと思しきものが記載されているコメントやトラックバックは、見つけ次第当方にて削除致します。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
左サイドにワンクリック募金を設置しています。良かったらご協力ください★★★★★下の方でブログペットのyukiが、遊んでほしがっています。お時間があったら相手してやってください。覚えた言葉を披露するのが好きなようです。たまに俳句をひねります(笑)★★★★★もう一つブログをやっています。(リンクの中のspring outです)通常の記事は物語。メンバーになると限定記事が読めます。限定記事は主に………ウヒャヒャヒャヒャ(*⌒ヮ⌒*)ゞ
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

07月 | 2017年08月 | 09月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


プロフィール

celesty

Author:celesty
精神年齢5才と17才と35才を駆使して生きてる半端者です。

うっき~☆おみくじ
『おみくじを引く』をクリックしてください。
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
ミュ~&マオは今いくつ?
ミューの誕生日は2008年9月17日♡マオの誕生日は2009年5月17日
FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

人気blogランキング

人気blogランキングへbanner_02.gif

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。