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 自分が嫌い

2007-11-10

え~…今回の記事は、これまで書いてきたことのおさらいみたいな記事ですので、あってもなくてもいいような…
ただ自分の性格が何より嫌いだったということを、今までに書き忘れていたので付け足したようなものです。
でも、せっかく書いたので載せることにしました苦笑
私の小学校時代の写真を見ると、どの写真も大変暗い顔をしています。
学校のクラス写真の表情はもう、自分でも見たくないと思うほど暗い顔で、実際見なくなってン10年たちます(爆)。
もう、そこだけブラックホールって思うぐらいでした
私の性格や見た感じからして、今だったら確実にイジメのターゲットになったことだろうと思います。
私たちの頃にもイジメは存在しましたが、今のようにクラス全体が、強い一人に同調するということが、まずなかった。
私も図工の時に作った作品をすり替えられたりとか、いくつか思い当たることはあるのですが、当時の私には苛められているという感覚はありませんでした。
一部に子供のくせに悪いやつがいる…という感覚でした。(大人はズルいという固定観念があったらしい)
いつも誰と話すこともなく、休憩時間なども一人で過ごすことの方が多かったのですが、学校で行事として定められていることは、みんなと同じようにやっていました。
たまに話しかけられてドギマギし、答えられないうちに向こうへ行ってしまう…なんてことも、いつものことなので、慣れというか、そんなことではいちいち傷つかなかったのです。
それよりも人と話せない自分が本当に嫌いでした。
くったくなく笑うクラスメートや大きな声でハキハキ話せるクラスメートたちが本当に羨ましかったのに、どうしたらあんな風に話せるのか、どうしたら笑えるのか、まるでわからなかったのでした。
何度か自分から人の中へ入っていこうとしたこともあったけど、みんなのスピードにもついて行けなくて挫折する。そんな自分が嫌で嫌でたまらなかったのでした。
仮に誰かが意図的に意地悪したとしても、それより厄介なのは自分自身だったと思うのです。
それに家では母によく「グズ、ドン、ノロマ!」と言われていましたし、私はひつじ年なのですが(年がバレるな)、「ひつじ年は家の角にも立つなと言って嫌われる」と教えてくれたのも母でした。「陰気くさいのは嫌われるで!」とも言っていました。
もとより親に愛されてると思っていなかったことも手伝って私自身は『自分は人から愛されなくても仕方がないんだ』という方向に考えてしまっていました。
以前書きましたが、私は打たれた分だけ減り込んでいく子供だったのです。
姉だったらきっと、母の期待通りに「今に見てろよ!」と頑張ったかもしれませんが、私は『自分はグズでドンでノロマだし、陰気だし、ひつじ年だから誰にも愛されなくても仕方がないんだ…』と、本気で思っていました。
そして、それは本当に悲しかったけれど、自分ではどうしようもないことでした。
どんなに頑張っても、みんなと同じスピードで話せないし、どう話しかけたらいいのかもわからない。人に話しかけられただけで心臓バクバクになって、言葉などとうてい出てこない。
せっかく話しかけてもらってるのにきちんと応えられない自分が本当に嫌でたまらなかったけど、どうしようもない…。
そんな風に育ってしまったので、小学5~6年の頃には、ほぼすべてを諦めている状態でした。
ただ私は絵を描くのが好きでした。
小学2年生の時、すでに『漫画家になりたい』という夢を持っていました。
それと本を読むのも好きでした。
絵を描いたり、本を読んだりしている時は、多分家に帰ってカバンを放り出して遊びに興じていた時と同じくらい幸せだったと思います。
その夢があったので生きる希望が持てた部分もあるのです。

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おはようございます

私と似ています…

私も人と話せず、イジメのターゲットとなりました。
やはり両親からは
「バカ・出てけ」
などという言葉も…
やはり家で絵を書くのが好きでした。
今は書かなくなってしまったので、もう書けないのですが
絵を書いているうちに、自分の世界に入り込めて楽しかったです(*^^*)

ミッチョンさんの気持ち…
わかります(*^^*)

☆海月さん
似ていますね(*^o^)\
私も空想世界へドップリコでした(笑
ただ私は、あまり苛められていたという感覚はなかったんです。たとえ相手にされなくても。
自分が喋ること出来なかったし。
物を隠されたりしても傷つくほどのことではなかった。怒る気力は持ってました。(たとえ相手が蚊が刺したほどにも感じていなかったとしても)
悲しいことの原因は全部家庭にありましたから。
それに同じキツいことを言われるのでも、
他人に言われるより、親に言われる方がこたえました。
決して甘やかしてほしかったわけではなく、
責め立てるばかりで、なぜ励ましてくれないんだろうと思ってました。
だから誰も自分のことを知らない世界へ行きたいなどと、かなり逃避思考・逃避空想してました。

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