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 更新できず( ̄▽ ̄;)

2007-06-01

昨日の夜、カメの絵を描いただけでタイムリミットになってしまい、今夜更新するつもりでしたが、ただ今弟の家に拉致されており、思うように更新できません。泊まるつもりはなかったのに車を運転する姉も酒を盛られ、帰ることができませんでしたガーン
明日は帰れるのでしっかり更新しますゾ

ところで、ここはとある山奥
寒いんです~~~~~。大阪の自分ん家では考えられないことですが、まだ朝晩ストーブが必要だそうです~~~げろげろー!
ここはホントに日本か?関西か?
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 脱線家族

2007-06-02

ふと、グリちゃんについて書いた記事が一つしかないことに気づき『いかん!このままではグリちゃんがすねてグレちゃんになってしまう!』とは思いませんでしたが、たまにはグリちゃんのことも書こうと一昨日思い立ちましたが絵を描いただけで時間が過ぎ去り、本文を書くところまで到達できなかったのでした。
だから翌日にきちんと書こうと思っていたのに、よりによって弟にとっつかまってしまったのでした。
最初のキッカケは弟の奥さんが工場に電話してきて「メモリースティックに入っているデータをパソコンに移すことが出来ない!」というHELPを言ってきたことから始まりました。
彼女は(私以上の)パソコンオンチなのです。
電話でメモリースティックを入れるところから順に説明し、電話の向こうで彼女が実行します。
私「●●のファイルの上にカーソルを持って行ったら左クリック1回して、そのまま右クリック1回して…」
彼女「した」
私「そこに選択項目が出てると思うけど、それの送るにカーソルを移動して…」
彼女「うん」
私「そこのマイドキュメントにカーソル運んで左クリック1回」


彼女は「~を選択して」とか「右クリで選択項目出して▽□◎を選んで」とかの言い方ではわからないので慎重に説明しました。
それにも関わらずコピーできていないと言うのです。
それで再度一から順に説明し、彼女もその通りやったはずなのに、またも「コピーできてへん」………私がイライラし始めた頃、横で姉が「仕方ない、今から行くか?」と言ったので、見に行くことにしました。
私の見解ではパソコンに慣れてないのでマウス使いが微妙に狂ってうまくコピーできないか、パソコンが壊れているか…なので、とにかく見に行こうということになりました。
弟一家は西宮の山奥(と言って普段からかっています)に住んでいまして大阪から電車・バスを乗り継いでいって、今なら2時間ぐらいでたどり着けるでしょうが、以前は3時間コースだったのです。
しかし車でなら40分~50分で行けます。
私は運転できませんので、そっち方面へ行く時は必ず姉と一緒にというこになります。いつもより早めに仕事を切り上げて出発しました。

昨日の昼間の大阪は真夏日で暑かったので、私は半そでのTシャツにクロップドパンツ。姉も薄手の格好でした。
しかし山が近づいてくるにつれ空には分厚い雲の層。
いつしか眩しい日差しは何処へ…曇天の下、車は走っておりました。
そして向こうについて車を下りたとき、空気がヒンヤリしていることに気づきました。
幸い大阪も夜はヒンヤリするので寒がりの私はGジャンを持ってきていたので楽観していたのです。
用事がすんだら早々に帰るつもりでしたから、よもやあんな展開になるとは…←オーバー

パソコンの一件については、中に入って彼女のパソコンをさわってすぐに原因がわかりました。
マイドキュメントを開いたら同じような名前のファイルやフォルダが幾つもあって、そのうちの一つはデスクトップにショートカットが出ているんですが、そのショートカットが出ている物件とコピーしていたデータは別物であるにも関わらず、彼女はコピーするたびにそのショートカットを開いては「コピーできていない」と言っていたのでした。
ちなみにマイドキュメントの中にあったいくつものファイルやフォルダも元は一つのものだったのを、彼女がいじっているうちに増殖したものでした。一番確かなのはコピーしたばかりのデータですから、他の紛らわしいものを全部消し、「たとえ同じ名前のファイルでも、そこにたった一字付け加えただけで、それはもう別物と認識されるから○▽□が○▽□1に上書きされることはないと覚えておくように!」と説明して終わり。

ところが私たちが来ることを嗅ぎつけた弟が、これまた仕事を切り上げて戻ってくるから『一緒に食事ぐらいしようよ』と言うのです。
そこはそれ、ただ用事だけ済ませてさっさと帰るってのも不人情だなと思ったので(決して食事に目が眩んだワケではありませんおにぎり)悪い予感がしつつも、弟をまつことにしました。
なぜ悪い予感がするかというと、最近は飲みに行くこと自体あまりないけど、姉と弟はナカナカの酒豪なのです。
翌日仕事あることとか、どうでもよくなるのです。アップロードファイル
私自身は平日には飲まないし、お酒好きではありませんから、翌日休みでもよっぽど気が向くか状況でやむ無くって場合しか飲まないのです。
ちなみにうちは両親ともにB型で姉と私がB型、弟はO型なのです。
そして弟の奥さんもB型。
童話の『アリとキリギリス』でいくとキリギリスしかいない。弟夫婦には3人の子供がいますが、組み合わせでわかるようにA型が一人もいない。
これを車に置き換えるとブレーキがいない
いや最終的には私がブレーキですが、これも性分というものでしょうか、よっぽど目に余る状況でなければブレーキとして機能しない自覚はあります。弟の奥さんは、お酒こそ飲めませんがどんどん勧めるタイプ。おのずと脱線していく傾向にあります。
私はハムスターのことが気になっていたので『帰りたい』…でも、何というか…心の中で十字を切る心境?

そして予感的中
みんなで近くの寿司屋へ行ったのですが弟は端っから逃がさへんで波動バリバリ。
いきなりビール3つ注文してました。
そして姉はビール一杯くらいなら2~3時間でアルコール抜ける自信あるから『ま、いいか』…と。
しかーし、あれこれ話しているうちにふと見たら姉の前には酎ハイのグラスが!

グイグイ飲んでるし。

そうして夜は更けていってしまったのです…アップロードファイル

行ったのは久しぶりでしたから、家に戻ってからもいろいろと話がはずみましたが、私が参ったのは夜の冷え込み方でした。
大阪もここのところ夜寒いと思っていましたが、ぜんぜん比べものになりません。家の中でGジャン羽織ってなおガタガタふるえる。
話す歯の根が合わない。(注・私だけ)
弟一家はそこで暮らしているので慣れているし、姉はもとから暑がりなので平気。しかし私は寒いのがめっちゃ苦手。
姉と同じく暑がりの我がダンナ(A型)は『もしも日本が戦争か何かで南北に分かれたらお前は南へ行け。俺は北へ行く』などと言っていたことがあります。

閑話休題

実はグリちゃんは弟の長男が祭りの夜店かなにかで釣ってきたカメだったのです。
20070601215957.jpg
これはマウスで描いてみましたが、ひどいもんです。(が、画像がないのも何ですから晒しもの~自爆)

ただ、ここの一家は生き物を飼うのが超々ヘタクソ!まったくどへた
生き物を飼ってはいけない家庭です。
グリちゃんも炎天下の水槽に何日も入れられたままエサもろくに与えられずに、ほぼ放置されていたのです。
私はこっちに戻ってきたばかりの頃、弟の家と姉の家を行ったり来たりしていた放浪の身で、グリちゃんに気付いて長男に『ちゃんと世話しないといかんよ』と言っていたのですが、まったく世話している気配がなかったのです。弟の奥さんにも日陰を作ってあげないと死んでしまうよとアドバイスしていたのですが、彼女は生き物と接する育ち方をしていなかったせいかどうか、やはり放りっぱなしになるのです。
私はというと、幼少のころから常に何かしらの生き物がいる家庭に育ちました。犬猫は当たり前、ニワトリ、ウサギ、ハト、ハツカネズミ、インコ、文鳥、珍しいところでは短い期間ですが鳶もいました。
成長過程にそれらの生き物のどれかがいました。
ニワトリは祭りの夜店で釣ってきたものが全部成長してしまったものだし、ウサギは小学校で飼育係をしていて増えすぎたので貰ってきたウサギが繁殖して増えたものです。
両親、特に父が動物好きなようで、鳶は父がどこかで買ってきたものでしたし、犬や猫は父か私たちが拾ってきたものでした。
母はその世話を一手に引き受けさせられていたので、よく怒っていましたが、でも生き物を無碍に扱うことはありませんでした。
文句言いながらもエサはきちんと与えていたし、犬が病気になったら遅くまで看病したり、回復して元気になったら涙を流して喜んだり、飼っていた生き物が死んだらみんなで泣いたり…そういう環境で育ったので、なんというか姉や私はほぼ人間と生き物は同列感覚。
少なくとも人間以外の動物を物扱いはできません。(弟はちょっと年が離れていたので、幼すぎてわからなかったのかも知れません。それに私と姉は動物の世話をさせられましたが、弟は男の子だからと免除されていたような…)
でも、だからといって動物と接したことがなく、動物を物としてしか見られない人をどうこう言うつもりはありません。

ただ、『生き物は飼うな!』だけでございます。

そういうことでいつしか私がグリちゃんの世話をするようになっていて、工場近くに住居が定まった時も連れてきたのでした。
今回グリちゃんの話をメインにする予定でしたが、脱線してしまったので、次回に持ち越しなのです。
20070602010802.jpg




明日はユウの一週間ぶりの通院。腫れも少し引いてきて元気にしています。糸を自分で抜いてしまって、前の日曜日に病院へ行ったときにほつれた分を切ってもらいました。まだ残っているのかどうかはよくわかりません。明日わかるかな?

 ミルワーム

2007-06-06

照れguli2.jpg
これまた自爆絵でございます。(最近ちょっと自爆がマイブームになりつつあって危険です)

さて、ウチのコたちはみんなミルワームが大好きなんです。
私は以前ペットショップのお魚コーナーで生きたミルワームを見たことがありまして、ミルワームとは全部あんな大きいものだと思っていたのです(体長4~5cm、胴回り4~5mm)。かなり気色悪かったのでした。
だからハムスターのことを調べるためにインターネットを始め、ハムスターがミルワームを食べると知った時は驚いたしビビリました。
ゴールデンなら勝てるかも知れないけど、ジャンガリアンは勝てるのか?などと思い、仮に勝てたとしてもあんなもの買ってきて食べさせる勇気はないな…とか思っていました。
しかし、よく食いつきがいいとか書いてあるし、興味をそそられたのは確かでした。
そのうちに缶に入った生タイプのものがあると知って探しました。
ショップによるのでしょうが私はカメのおやつのところで偶然見つけ『カメも食べるのか!』と知ったしだいです。
とにかく一つだけ取り寄せてみました。
幸い、以前見たような大きいのではなかったし、形も微妙に違いますし、何より驚いたのは缶のふたを開けたとたんむき栗の甘く香ばしい香りがホワ~ン…。(人によって別のものを思い浮かべるのかも。私は目をつぶっていたら間違いなくむき栗と思うことでしょう)
ほんの一瞬ですし、二回目からはもう匂いはなくなっているのですが、初開けのときは必ずいい匂いがするのです。
そして確かに食い付きが違いました。どのコも慌てて奪い取る感じ?
そして一つでは満足しません。
ハムスターには5~10日に一回大きさに応じて3~5コずつあげるのです。
缶にはたくさん入っていますので冷蔵庫で保存したとしても、一缶は食べきれないところです。
ところがです。はい、グリちゃんもミルワーム大好きなんですね。

そもそも私はカメを初めて飼ったので、カメが何を食べるのかよく知りませんでした。とりあえずはペットショップ等で売っているカメの餌と乾燥エビを与えていました。
子供の頃近所のおじさんがカメにうどんをあげているのを見たことがあるような気はしたのですが、うどんで満足できるのか疑問だったのです。私はそのカメの餌と乾燥エビばっかりあげていたのです。
いつも同じものじゃ飽きるんだろうな…と思いつつ、他に何をあげたらいいのかわからなかったのです。
あるとき(まだ初代ハムたちの頃)、東京へ帰るのでハムとカメを姉に預けたことがありました。
預けている間に姉はグリちゃんにマグロの刺身とか鯛の刺身とか、要するに人間の私でもめったに食べない高級食品をグリちゃんに与えていたのでした。…で、戻ってきた私にどれが食いつき良かったか感想を言うのでした。
そのうちで私が試したのは、タコの刺身と甘エビ。
甘エビは近くのスーパーで安いものを見つけたので取り入れましたが、他のマグロだのタイやヒラメだのは却下でした。
そうしたものも間に入れるようになりましたが、寒くなるとグリちゃんの食欲はガタっと落ち、ほとんど食べなくなるのでした。
温かい頃は毎日一回食事タイムでしたが、冬場は3~4日に一回のペース。カメの本でも冬場はそれぐらいのペースでエサを与えていればいいという風に書いてあったので、そんなものなのだろうと思っていました。
ところが去年の夏ごろからミルワームを取り入れたと思うのですが、この冬はグリちゃん、毎日餌くれコールがありました。
ミルワームをばくばく食べるのです。
カメの餌だけしかやらないと、まだあっても途中でシカトするんです。
で、ミルワームだと必死の食いつき落ち込み
でもミルワームばかりだと健康に悪い気がするので、今は最初にカメの餌をある程度食べさせてからミルワームをあげるようにしているのです。その食べっぷりは惚れ惚れするくらいです。
グリちゃんがそのペースで食べてくれるので、ハムたちにも程よく与え、残ることなく消費出来ている感じです。

グリちゃんに餌を与える時はまだ小さい頃から箸を使っていたので、ミルワームも箸で一つずつつまんで食べさせるのですが、よく箸ごと力任せにガキッと噛んで怯んでいるのでした。多分痛かったんだろうな。
何回か箸ごと噛んで懲りたのか、そのうちいきなり力いっぱいは噛みつかなくなりました。
あー、やっぱ経験をいかしているんだな~と感心します。

ハムスターも人間に呼びかけるような声を持っていませんが、カメはさらに持っていないんですよね。
何かにびっくりして怖さを表現するのもシャーと口から空気が漏れるだけ(猫のシャーとはぜんぜん違う)
でも、どちらも見ていると何が好きで何が嫌いかは一目瞭然です。
彼等は真正直に生きているからでしょうね。
その正直さが大変面白いのです

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 あーらら☆

2007-06-09

文字色P1000591.jpg

この丸坊主さんは先日よそへ貰われていった子のかわりに注文したのですが、うっかりウィッグを注文し忘れていたため、今日まで丸坊主で過ごしていたのでした。

P1000590.jpg
アクリルアイのせいかフラッシュを焚くと、ちょっとホラーな感じ?

ウィッグ自体は先週届いていたのですが、ここのところ忙しくてきちんと相手してあげられなかったのです。

で、

P1000593.jpg
やっとこさウィッグ装着。
丸坊主もけっこう気に入っていたのですが、髪の毛があるとやはり数段可愛くなります。
化粧は例によって自分でしましたが、指先の震えがそのままわかってしまう出来上がりとなりました。(またそのうち、やり直すことにします)


P1000594.jpg

この子は踊りのポーズが本当にきれいに決まります。
P1000595.jpg

だから自然とキャラ設定ができてダンサー志望の女の子で、80%ぐらいは感性で生きてる不思議ちゃんということに、なぜかなってます。(丸坊主期間が長かったので、その間に出来上がってしまったぶぶんがあります)
P1000598.jpg

でも踊っていると幸せそうに見えるんです。
活き活きするというか…。


で、


なぜか、



P1000584.jpg

こんな子も増えていたりして………
P1000582.jpg

この子は本来予定になかった子です。
私は27cmDOLLは5体までと思っていたんで、本当に予想外だったのです。

事故(?)はどうして起こったか…

それはネットでのDOLL注文の時に起こりました。

Volksのサイトで私は肌の色が美白のヘッドを見つけました。
そこには『ドルフィープラス 01 ヘッド』となっていました。
で、このヘッドに同じ美白の体をくっつけようと考えたのでした。
こう書いただけで事故がすでに起こっていることに気づいた人は、かなりVolksの27cmDOLLに詳しい人ですbikkuri
私は詳しくなかったので事故が起こってしまいました絵文字名を入力してください

じつは『ドルフィープラス 01 ヘッド』には身体がついていたのでした。
そうとは知らずに別の体を注文したわけです。
そして注文した体の方には、のっぺらぼうの頭が付いているのです(これは知っていました)。

人形が届いてみると頭が二つ、体が二つあるわけです。
当初の予定ではのっぺらぼうの頭は使わない予定だったのに体がある………う~~~~~ん。こりゃもう描くしかないではないか、ということになったわけでした。

P1000586.jpg

そりゃもう小さい顔に目を入れるだけのことなのにドキドキものでした。ちゃんと描ける自信はまるでなし。
左右対称になんてできないし、目の大きさもどうしたものやら…。
もちろん一発できちんとはいかないものです。2~3回線がどべ~~~っとはみ出したりして描き直して、なんとか顔らしくなったところで

『これ以上きれいに描くのは無理!』

と、この顔に決定!
P1000588.jpg

でも、初めてにしてはうまく描けたと自画自賛しております。

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 わははははは…は

2007-06-13

先日、1/6男性人形を注文しまして届いたんですが………
注文した際に裸はマズいんで服とか靴とかも注文したところ、人形の大きさに比べて靴がやたらとデカい
服にもなんだかデカいのがある。
どうやら男性人形の方がサイズにバラつきがあるようなんです。
1/6でも普通の男性人形はは女性の素体(27cm)より1cmぐらい背が高いんですが、他に30cmのもあったようです。
同じぐらいの身長でもムキムキマッチョマンみたいな体もあれば、生まれてこのかた運動なんてやったことないってな体もあって、ある意味男性素体の方がバラエティに富んでるなと思うのでした。
女性の違いは胸の大きさか、普通よりスレンダーかぐらいしかないんで、そう大きくは変わりませんが、男性の場合は大きく変わってしまうので選び間違うと『あ~れ~』な状態になってしまいます。
P1000594.jpg
写真と本文はあんまり関係ありません。

デカい靴にデカい服を見て姉と私は仕方なく30cmの男性素体を再度注文することにしました。体はNEO-EB剛とかいうのだったと思います。
YAMATOというキャラクターがあって頭はのっぺらぼうではなく目ん玉をはめ込むタイプの人形です。
私はVolksのサイトにお願いしたい。

もう少し初心者に優しい説明を入れといてくれぃ!

P1000597.jpg

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 豆…

2007-06-15

つい先ほど、豆が亡くなりました。
明日病院へ連れて行こうと予約を入れた矢先でした。
本当は昨日ユウの通院だったので豆も連れて行きたかったのですが、車を持っていないし、タクシーで行くほど遠くもなく、かといって一つ運んでからもう一つ取りに帰れるほどの近場でもなく…急にどうこうするほど弱っているわけでもないからと考えていたのです。
でも一昨日の晩までは『出せー!』と騒いでいたのに、昨日は今思えば静かでした。
食欲もあまりなさそうで…。
そして今日の朝、夕べの野菜が手つかずなのでおかしいと思い、ハウスの中を見たら姿がなく、ケージのふたを外してロフト部分を取り除いたら、ハウスとケージの壁の間の隙間で、おしっこまみれになって倒れていました。すぐに手に取ると体が冷え切っていて…ユキのときは体を温めようとして失敗したので、今度は焦らず両手の平でくるんで、ゆっくり豆の体が温まるのを待ちました。
そして病院に電話して連れて行きました。
病院で延命措置を施してくださったけど、だめだった。
2006年1月6日生まれ。
丁度1年と半分きたところでした。
人間で言うと50~60代に差し掛かったところだそうです。

ちょっと前に右脇腹に腫瘍のようなものが見つかり、ユウの容体も見ながら豆の様子も気になっていて、体力のあるうちに医者へ連れて行こうと考えていたのですが…。

 小さな家族

2007-06-17

本当は、今一番危ないのはケイだと思っていました。
日曜日くらいからケイは自分の体を支えることができなくなり、自力で食事も出来ないようでした。
左手にケイを仰向けに持ち、スプーンで水煮コーンを裏ごししてペースト状にしたものを口元へ持って行くと、ほんの少しですが食べてくれたので、同じようにしてヨーグルトを与えるとそれも少しなめ、食事量が少なすぎるので、本来は水に混ぜて与える栄養剤を直接2滴ほどなめさせました。
昼間は仕事に出ているので、朝と晩に同じようにして食べさせ水ものませ、トイレもできていないと思うのでティッシュで刺激を与えて出させたり。
ケージを覗くたび、まだ生きているか恐る恐るな感じでした。
一日一日食べる量が増えて、またなんとか自分で動けるようになると仰向け食べを嫌がるようになりました。
今はペレットを粉状につぶしたものとカスタムラックスという粉のまま与えるハムスターミルクを混ぜて置いています。
なんとか8月までもってほしいなと思っているのです。
ユウとケイは8月で2歳になります。(およそですが、買ってきたときの大きさから判断して2005年8月前半あたりの生まれだろうと思っています)
ケイはメタボ激しく人間でいくと糖尿とか高血圧とか、そういった内臓疾患は確実にあると思うので医者に連れて行くかどうか迷いましたが、高齢で体力も低下しているので、ストレスでかえって弱ることが怖くて連れて行けませんでした。


ユウも通院するようになってから、ちょっと体重が減ってきているので気が抜けない感じでした。
少し前から豆の腫瘍のようなものにも気づいていて、早いとこ連れて行かなければと思っていたのですが、まだ元気そうなので安心していたのです。豆ならまだ体力があるから診察にも耐えるだろうと…。
行く前にあんなふうに死なせてしまうなんて考えていませんでした。
本でもハムスターは自分が弱っていることを隠す習性があると書いてありましたが、豆は上手に隠しすぎでした。
ユキもそんな感じでしたから気づくのが遅れ、気づいた時は遅かったのでした。
ここ数日部屋の片づけの都合で散歩もさせていなかったのです。
多少危なくて目が離せなくても散歩させてあげたら良かった。
豆は前々日の夜までは『出してー』と騒いでいたのです。

P1000481.jpg

もう私の手を噛んだままぶら下がる姿も見ることができなくなりました。ユウやケイより先に逝くなんて…。


小さな家族たちは今高齢域に差し掛かり、ケイは半病人で、ユウも通院からこっち、めっきり老けこんだ気がします。足もとがだんだんあやしくなってきています。銀はいまのところ元気ですが、銀も人間でいうと50~60歳に差し掛かってきています。
ただ一日でも長く一緒にいたい。
豆のように突然予期せず逝かれると、やはりつらいです。
つくづく小さな家族たちに甘えてるなと思います。

 痛み

2007-06-17

来ては去り
来ては去り
命はそんなふうにして時の彼方に紡がれてゆくと
頭では考える
自分もやがては去るのだと
頭では考える

死を単に悲しいものと考えることに抵抗がある
死を単に不幸なものと考えることにも抵抗がある

ではなぜ泣いてしまうのか
なぜ涙はあふれてくるのか

君を憐れんで泣いているのではない
君を失くした自分を憐れんで泣いている
そんな気がして…

 呆けている場合ではない

2007-06-19

朝、起きるとまずケイのケージを覗きます。
動いているのを見てほっとします。
夜、仕事から戻ったらやっぱりケイのケージを真っ先に覗きます。
動きがなかったらハウスをトントンと叩く。
それでも動かないと決死の覚悟でケイの体を指でそっと突いてみます。
(たとえ死んでいなくても、ケイはケージに手を突っ込むと問答無用で噛むので、それなりに覚悟がいります←噛んだ後で匂いを確認する)
で、動いたら

ほーっ、生きてたー☆と思います。

それからユウ、銀と覗いて回るのです。
ユウもヨタついてきたので安心はできませんが、ケイの場合は一時(ほんの2日ほどですが)自分の体が支えられなくなり、食べるものもペースト状にして口に運んであげないと食べられなかったので、もうダメかも知れないと思っていましたから一日一日が油断できないのです。


特にケイやユウに神経が行っている間に予期せぬ豆の死で、この土日は最悪に後ろ向きな気持で一杯でした。
ドロドロに後ろ向きでした。
どんな思いも突き詰めると自分を憐れんでいるだけのものでした。(自分を責める思いさえも)
でも、馬鹿やってる場合ではないのです。
ケイとユウはもう、そう長くはこの世にいないのです。
ほどなく去って行ってしまうのです。
それは自分で積極的にハムスターを飼うと決めたときから覚悟していたはずのことでした。
ただ、最低2年は生かしてやりたいという思いがあります。
でも、ユキも豆も1年と半分ほどで死なせてしまって…ドロドロに落ち込んで、2日間どっぷり後ろ向き思考して、久しぶりに阿呆な自分を沢山みてしまいました。

お前は神様か!と一人突っ込みしてしまうようなことを、いっぱい考えていました。

さきほどの更新ではその内容も書いていたのですが、アップする段になってほとんど画面動かず、そのうちにerrorが出て、書いたものが全部消えてしまいました。(その後しばしログインもできなかった)
これは再チャレンジ更新です。
同じように書こうと思っていたのですが、なぜか同じようには書けません。
ただ更新する前、廃人で行こう@blogを訪問し、はるちゃんの訃報を知り、まつざかさんの前向きな姿勢に自分を反省していたので、心は急速に変化の真っ最中なのかも知れません。
あそこで書いてしまったので昇華しちゃったのかどうか出てきません。
つまり、さっきまでまだドロドロが残っていたんですね。
今もドロドロはあるに違いないのですが、私の心の眼につくところ(?)からは隠れてしまいました。
ただ、本当に今時点で言うと自己中な心だったというのが一番ピッタリくる後ろ向きさでした。
前回の詩に少し出てますけどね。

豆のことを考えるとまだやっぱり悲しいですが、後ろ向きはやめようと思いました。そんな風に思っても、かえって豆がかわいそうなんだと思いました。
地上にいる子も天上にいる子も大事に思うなら、悲しがってばかりいてはいけないんだと思います。


P1000617.jpg

ケイは幾分回復したもののヨタヨタには変わりなく、ほんのちょっとの傾きでひっくり返ってしまいます。
前にトイレで仰向けになっていた時は笑ってしまいましたが、今はどうも仰向けが好きでそうしているのではないことがわかって(必死で起き上がろうともがく)、すぐに起こすのですが、巣箱の中でも勝手に仰向けになってしまい、そのまま寝るようなので起きる時相当ジタバタしているようなのです。脇腹の毛が少し禿げているのは起き上がろうと巣箱の中で格闘した痕のようです。
この写真は仰向けのままミルワーム食べていますが、自分の体が自分の思うように動かなくなってきているのは確かです。
可能な限りサポートしてあげたいです。

P1000615.jpg

ユウもあの『頬袋飛び出し事件』以前に比べると小さくなりました。
内臓疾患はないけれど、何回もの通院はやはり老体には堪えていたのかも知れず油断できません。(動きは相変わらず速くて元気そうにみえますけどね)

ハムスターたちを見ていて、折にふれて思うのは彼等も心細い時飼い主をあてにしてくれているということです。
犬や猫に比べてわかりにくいけれど、不安そうな時にフッと感じるものがあります。
うまく読み取れないのがはがゆいですが…。

 頑張っている

2007-06-22

先週もうダメかもと思っていたケイは今も頑張ってブロッコリーにかぶりついています。
太りすぎて、自分の体をA地点からB地点へ移動させるのも重労働になっているのに、私が覗くと重たい頭を上げ、ヨタヨタと走り寄ってくるのです。
乗りやすいように手を床にペタンとつけても、ケイは上半身乗るのがやっとこさですので、おしりをもう片方の手で持ち上げて手の上にのせると、うれしそうにしています。
ペレットとカスタムラックスを混ぜたごはんもきちんと食べているようです。手に乗せたときいつもヨーグルトをあげ、そのあとで手の上で仰向けにしてあげると自分で手と口周りの掃除をして、その間におしりのチェックもしてケージに戻します。
毛の艶はユウほど良くありません。
おしりは主におしっこで汚れている感じで、お腹を壊している様子はありません。

ふと一瞬思ったことですが、豆が亡くなった日からケイが復活したように感じたのです。前の晩までケイはペースト状のコーンとか、ミルクとペレットをまぜたものをスプーンで口元に持っていかないと自力で食事ができなかったのです。。
それが豆の死のあと、仰向けにして食べさせるといやがり、また自分で野菜を食べるようになったと記憶しています。(この辺多少記憶がおぼろ)
なんだか豆がケイに命を分けてあげたように見えました。
単なる妄想ですが。

でも本当によく持ちこたえているとケイの頑張りにすごく励まされるのです。
小さい体で、本当によく頑張っている…。
今日も生きていてくれたことに感謝しています。

でもケイ、8月までは生きて欲しいと思った思いは私のエゴだからね聞かなくていいよ。
ただケイが満足いくように、ケイの望むように…ただそれだけ。

 おやすみ、ケイ

2007-06-24

先々週来、奇跡の復活と言ってもいいぐらい頑張っていたケイが永眠しました。
昨日の夜、ケイの体温がやけに低かったのでしばらく手に乗せて温めたりしましたが温まらなかった。
ただ手の中でほっとしたように眠っていました。やっぱり寒かったのでしょう。まんじりともせず夜を明かし、静かに寝息をたてているケイを確認してから私も寝ました。
お昼頃起きてまたケイのケージをのぞくとケイは野菜皿のそばで寝ている。息をしているのがやっと、という感じ。
また手に取り、しばらく温めていましたがやはり温かくならない…。
その後未明、多分夕方ぐらいに息を引きとったのでしょう、私が覗いたときは完全に静止していました。
でも、ケイは本当によく頑張ったのです。二週間前に死んでいてもおかしくなかったのです。二週間前にケイが死んでいて、そのあと豆をも亡くした状況だったら…私は立ち直るのにもっと時間が必要になっていたかも知れません。
かなりなショックできっと自分を責め立ててマイナス波動バリバリになったことでしょう。

でも、一度は立つことも食べることも自力では出来なくなった子が、頑張ってまた立った姿、自分で食べ物の所へ行って食べる姿を見せてくれました。一生懸命に生きる姿を見せてくれました。
この二週間のケイは本当に偉かったのでした。
P1000618.jpg


多分病気の体をかかえて辛かったと思うのですが、手に乗せるといつもクリクリの目でヨーグルトやコーンを食べていました。
体が辛かったからでしょう。手の上で仰向けにすると多少楽になるのか、リラックスして手や口もとの手入れをしていました。

ケイ、ありがとうね。
ゆっくり休んでね。
よく頑張ってくれてうれしかったよ。

 銀、君もか…

2007-06-24

P1000602.jpg

今日、銀のお腹にも二か所腫瘍のようなものがあるのを見つけてしまいました。
なんか一斉に私のもとから去ろうとしている?
なぜだろう?
ユウには腫瘍はないので、ユキにそういう遺伝子があったのだろうか…。
銀も明日医者へ連れていきます。

P1000600.jpg

本当なら、もう少し楽しい話題でこれらの写真をアップしようと思っていたのですが…。
P1000604.jpg

銀のケージだけ広葉樹のチップ材を敷いています。
銀は多分ユウ以上に住環境にうるさいのです。
地下型の巣箱を洗っているときとか、別のハウスを代用に入れていると大暴れしてぐっちゃんぐっちゃんになります。
暴れないのは地下型の巣箱のみ。
でも、地下型の巣箱での手入れに疲れを感じ(数が多すぎて)徐々に普通の巣箱にかえていってるのですが銀はケージの底に敷いてるシートもめくってその下を掘ろうとするので、まあ掘りたいなら掘れるようにしてあげようということで銀だけチップ材入りにしたのです。

実は以前は牧草使用でしたが、なぜか今の場所に定住してからくしゃみと鼻水がずっと続いていて、特にケージ掃除の時の鼻水の出方は滝のようで、鼻をかみながらやっているのでした。
引っ越してきた当初は風邪だと思っていました。
そして何ヶ月も続くくしゃみと鼻水に、マンションの建材があやしいと思うようになりました。
ここへ来るまではこんな症状は一切なかったし、アレルギー体質でもなかったので、何なんだろうとずっと思っていました。
朝起きて顔を洗っている最中から鼻水ダーダーで、鼻をかみながらの洗顔になり、出勤するまでに何度も鼻をかむのが日常化していました。
しかし特にひどくなるのがケージ掃除のとき。
もう普通の水のようにダラダラ出てくるのです。マスクをしても同じでケージ掃除が終わったころにはマスクは鼻水でコテコテなのです。
その話を姉にするとハムスターのアレルギーじゃないのかと言われたのですが、ならばもっと以前から症状が出ていてもいいはずなので、きっと建材に負けたのだと思っています。
ただ建材に負けるようになってから、多分細かい塵とかにも反応するようになってしまったのではないかと思うのです。
とにかくケージ掃除のたびに滝のような鼻水が出るという事実には困りはて、色々考えてペット用シーツを敷いて多少なりとも防護しようと考えたのでしたが、銀は仕方がないのでチップ材で試してみようと考えたのでした。今まで使ったことなかったし。

P1000603.jpg

この形にすると地下型の巣箱の雰囲気を保ちつつ、飼い主にもやさしいケージ内環境になって、銀も気に入ったようでした。

なのに、ああ…腫瘍……豆の命を奪い、はるちゃんの命も奪った…。
涙も枯れ果てる…。
みんな、急いで逝くのはやめてほしいよ。
ハムスターを飼っている人は、みんなこうしたことをも乗り越えて飼っているんだろうと思いますが…私は気持ちが弱いのかも知れません。
P1000615.jpg

ユウも年だし…銀も若くはないんですよね……。
いろんな病気が出やすくなってくる年齢であると、豆を連れていったときお医者さんがいっていましたが…ただ、無力だなと思います。
でも、ケイの見せてくれた頑張りは何を意味するのでしょう。
みんな、本当に小さいけどしっかりしてる。
私は大きいのにオロオロしてる。

今いる子たちは第二期の子たちです。第一期の子たちがみんな死んでしまった時、しばらく落ち込んで何ヶ月か飼わなかったのです。
ハムたちのいる生活は楽しくて、でもちゃんとしてやれなかったと後悔して、もう飼うまいとさえ思ったのです。
でもある日、どのくらい彼等は居てくれたんだろうかと携帯の写真の日付や成長日記(みたいなもの)から計算して、モグは私のところで丸一年いたことがわかり、チチとパクはそれぞれ2年7か月、2年5か月居てくれたことがわかり、にわかに自信復活して『また飼おう!』となったわけですが、それも手前勝手な話だったな…と思う今日この頃です。
そんなだから、立続けに去っていかれて簡単に自信喪失している…。

なんて言うか…今、あの時にああしていればとか、この時にこうしていればこうはならなかったなんて考えが頭をグルグルしているのです。
お医者さんでも、そういうものではないと言われたのに、そんな風に考えてしまっています。
でもそんな考え方ではなく、もっとシンプルに捉えなければいけないだろうとも思います。
ケイの瞳を信じるなら、今は自分を責める時ではないし、泣くときでもないんだと思ったり…。

ハムスターを飼うということに限らず、本当はみんなこの世に生れ出た瞬間から、この世を去るまでの秒読みが開始されているんだけど、ハムスターの生涯は短すぎて秒読みがリアルに迫ってきてしまうんだと思います。
短い寿命が病気などで更に短くなる…それも覚悟しておくんだったと今さら考えるのでした。
豆が死んだときも今も、私が完璧にしていたら病気にはならなかった…というような変な思考がありました。
では第一期の子たちの時は完ぺきだったかと言うと、そんなことはぜんぜんなかったのに…。馬鹿ですね…。

馬鹿は今日でやめましょう。みんなのために。

 教えられること

2007-06-26

今日(もう昨日ですね)、けっきょく銀を医者へは連れて行きませんでした。
昨日ハム好きMさんがHB-101のことを思い出させてくださったのと、犬猫専門の病院にかかるよりは…との意見について考えてみました。
うちの近場の病院は小動物も診てくれる病院ではありますが、やはり犬猫が多いのです。
小動物を得意とする先生もいるようですが、いつもその先生に診てもらえるとは限らないし、何より心配するのは診察によるストレスです。

ユウを連れて行ったときに気になったのは補ていという持ち方です。
診察のためにそう持つのはわかるのですが、あれだけで相当ハムスターにとっては恐怖体験なのではないかなと、ユウを見て思ったのでした。
獣医さんにとっては、あの持ち方が正しいのですがユウが恐怖で引きつっているように見えたのでした。
最初のうちは体重も変わらなかったのに通院が何度目かになったとき、体重が減っていて『気になるので、もうしばらく通院してください』と言われたのですが、私にはストレス痩せのように思えました。
内臓疾患がなく外科的要因で行ったユウでも体重が減るとなると、腫瘍をかかえた銀にはもっと大きな負担になるんだろうと思うのでした。

深夜に救急病院へ行って飛び出した頬袋を中に戻す時は私がユウを持ち、先生が器用に中に入れてくださったのでした。
その時でも、私は普通に持っていただけで補ていしなければならないほど暴れませんでした。
薬を飲ませる時もユウを仰向けにして薬の容器を口元に持っていくと普通に飲むのです。むしろ補ていして飲ませる方が嫌がるのかも知れないと、かつて迎えて10日ほどで死んでしまったマリのことを思い出して考えてしまいました。
マリのときは先生から薬の飲ませ方を教えられてその通りに飲ませようとしました。補ていの持ち方です。
マリは暴れてなかなか飲みませんでした。
食べ物も嫌がりました。
もしかしてケイに食べさせていたときのようにしていれば食べたかも…と、思ってしまいました。今となってはわかりませんが。
でもあの持ち方は診察を受けているということを理解できない動物にとっては、やはり恐怖以外ないかも知れないと思うのでした。

それから、廃人で行こう@blogのはるちゃんが病院へ行ってほどなく亡くなっていることも頭を過りました。
私は豆を死なせてしまったけど、はるちゃんはちゃんと病院へ連れて行ってもらえたのだからと、ぜんぜん、とつぜん居なくなるなんて思ってもみなかったのです。はるちゃんのこともけっこうショックでした。

そしてASTさんのコメントを読んで(会社で)、ハムにとってはどうしてあげることが一番か、とても深く納得するのでした。
先が短いなら、わざわざ苦しい思いをさせるより、やはり慣れた場所で好きなものを食べて、いつも通りに過ごす方がいいよね…と私も思いました。

今日はまだ銀は元気にチップ材掘り返しに勤しんでいますが、水をよく飲みます。
豆もやたらと水を飲んでいたので…熱があるのかも知れません。
今はただ、早くHB-101が届くことを祈ります。
効くかどうかはわかりませんが、可能性のあることはしてあげたいのです。
代用に水に混ぜている栄養剤が少しでも銀に力を与えてくれることを願いつつ見守ります。

20070626012605.jpg
大福に見える銀

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 前回の補足です

2007-06-26

会社で前回のブログを読み返してみて、これでは獣医さんに対する誤解が生じてしまうと思ったので補足します。

補ていがハムスターにストレスを与えるのではないかというのは、まったくの私の主観であることを付け足しておかなければ!
私が自分のハムを見ていて、そう感じたというだけで実際にはハムスターが何に一番ストレスを感じているのかは、わからないのです。
もしかして動物病院へ着くまでの道中かも知れないのです。
私の場合、天気が良ければ自転車で行くので、小鳥の巣箱にハムを入れ、その小鳥の巣箱をキャリーケージに入れ、中で動かないように棉やティッシュペーパーで隙間を埋め、そのキャリーケージを保冷バッグに入れ、肩にひっかけて行くのです。なるべく震動が起こらないように気をつけてはいますが、まったく揺れないというわけにはいきません。
雨の日はそのバッグを持って歩いて行くわけですが、歩きでも多少の振動はあるのです。その間に消耗してないとは言えません。

それと補ていは必要なものであることも、一応理解はしているのです。
動物の全部が大人しいコではないし、飼い主以外の人にさわられるのさえ嫌がるコもいると思うし、飼い主にさえあまり触れられたことがなければパニックになるでしょう。
もし注射とかする際に動いたら事故のもとですし、がっちり押さえる必要があるわけです。
それに何より獣医さんは毎日いろんなコを診るわけですから、よほどの常連でない限り、患畜の性格はわかりませんからね。
患畜が逃げ出して致命的な事故にならないとも限らないですから、補ていは必要なものなのです。
それは、わかっているんです。

一番問題は、やはり動物自身に治療してもらうという概念がないことなんですよね。何をされているのかが解らない。
わけわからずに押さえつけられ、行動の自由を奪われ、時には痛い針で刺され…ですから、その恐怖が時には命さえ縮めることがある。
それが一番心配することなのです。
これが私が外科的な要件の時は迷わず医者へ行くのに、内臓疾患のときに躊躇する最大の理由です。

もしもたまたま獣医さんが前回のブログを読んだら傷ついてしまうかもと思うくらい、前回の書き方は無神経だった気がして補足することにしました。

マンガ『動物のお医者さん』でも、獣医ほど患畜に嫌われて報われない職業はないと、どこかにあった気がします。
動物が好きで、その動物のために何かしたくて、情熱を燃やして就いた職業なのに、ほとんどの患畜には怖がられてしまうでしょうからね。
でもメゲないで頑張ってほしいと思っています。
ユキが骨折した時にもお世話になりましたしね。

もしも誰か獣医さんか、もしくは獣医を目指している方が前回のブログを読まれて気を悪くなさっていたら、ホント、説明が足りなくてごめんなさい。

 投稿のテスト(BlogPet)

2007-06-28

うまく投稿できるかな?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Yuki」がテスト投稿の為に書きました。

 ニャ、ニャンコ☆

2007-06-30

昨日(あ、もう一昨日です)お昼頃うちの部長が弁当買いに行くならついでに牛乳も買ってきてくれと言うので『なんだべ?』と思っていたら、うちの工場隣の民家の二階ベランダから子猫が落ちてきたと申しました。
飼いネコの子ではなく、ノラが勝手にそのベランダで育児していたようです。(その家の人は気付いていなかったのかな?)
落ちて足がどうかなっているみたいだと言うので見に行ったら、まだとっても小さいニャンコで、下手したらまだ離乳前ってぐらいに見えました。私がみたところ足をさわっても特に痛がる様子はないので大丈夫だろうと思いました。

本当は動物に牛乳は飲ませない方がいいのですが、お腹をすかせているなら少しくらい間に合わせで飲ませてもいいだろうと、牛乳を買ってきましたが容器からは飲みませんでした。
まだ足もとのおぼつかない赤ちゃんニャンコですから、これはやはり哺乳瓶と犬猫用ミルクだなと、用事で昼ごろ出社した姉がホームセンターに走り調達してきました…が、これも飲みません。
で、姉が仔猫用の缶詰をあけたところ食べ始めたので、離乳がはじまったぐらいかな、生後一か月弱ってところかなと見当をつけました。
姉は他に猫の蚤取りシャンプーも買ってきており、仕事が終わった後猫をお風呂に入れたのでした。

実は姉は子猫を欲しがっていて、家の近くにもノラの子猫がいるので手懐けようと頑張っているところだったのです。
だから、やる気満々モードきらーん
家にレタスという猫がいるので、この子はトマトにすると、名前まで決めていました。
…で、この時点では名前はトマトでした。

トマトは突然天地がひっくり返って、親とも兄弟ともはぐれてしまい、ただただ不安そうにしていました。
鳴く声もか細くて、震えていました。
もちろん姉が飼うのですが、姉は帰りに今度の現場で必要になる靴を買いに行ったりする用事があるため、昨日は私が預かることにしました。

そして一夜明けたときの写真がこれ。

P1000645.jpg


P1000663.jpg

昨日連れて帰ったところ、しばらくは死んでるんじゃないかと思うほど静かで、でも夜が更けると起きて鳴くかも知れないので、その前にとっととハムとカメの世話を済ませようと奮闘しました。
昨日、工場の方にネットで注文していたHB-101が届いたので早速1000倍に薄めたものをハムの給水器に入れ、銀の腫瘍にも擦り込もうとしましたが、今まで銀は散歩ぐせのあった豆やケイほどにはふれ合えていなかったので仰向けにすると暴れてうまくいきませんでした。
ま、そんなこんなで忙しい夜でした。

しばらくはトマトが起きるのを待っていましたが、私も寝なければいけないのでトマトを箱から出し、持ってきた仔猫用缶詰を食べさせました。
まだまだ不安そうでどうしたらいいのかわからない感じ。
鳴き声も本当にか細くて大丈夫かなと思うのでした。
そしてトマトにもハムと同じ水を飲ませようとしましたが、水はぜんぜん飲まないのでした。
工場でもまったく飲んでいないので、おしっこもなし。
トマトをまた箱に戻して寝ました。

P1000682.jpg


今日(もう昨日ですが便宜上)は6時前に鳴き声で起こされました。
仕方なく箱から出して新しい缶詰を開けて食べさせました。
お腹がすいていたのか昨日の倍ほど食べました。
私はまだ眠いのでトマトを箱に戻して寝ようとしました。
ちょっとしてまたトマトが鳴くので箱から出そうとしたら箱の中がおしっこで濡れていました。
仕方なくトマトをフトンの中に入れ、指先でいろいろちょっかいを出していたら、トマトもだんだん寛いできて遊ぶようになりました。
それとともに表情も声の出方も変わりました。


P1000649.jpg

P1000710.jpg

トマトを工場へ連れていくと、昨日とまるで表情が違うので、みんなが驚いていました。

P1000708.jpg

P1000694.jpg

不安そうなとろんとしていた目もハッキリクッキリ。
写真を撮りまくってしまいましたうふふ

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