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 言葉

2006-12-16

一番言いにくい言葉
『ありがとう』
心では一生懸命言おうとするのに
一番言いにくい言葉
『ありがとう』

まだ本当に心のままに
この言葉を言えたことはない
不十分な表現しか 出来ない



(この詩は私がまだ十代だった頃の詩です<肉体年齢はナイショ>これから書いていく詩も主に過ぎ去った日々の詩です。たまに今のも出るかも。ただ、詩というのは私にとっては感情と同じで心の言語だと思っています。いいものも悪いものもあると思いますが、どれが毒でどれが薬だかは本人にもわかっておりません。ただ、これらの詩以前にも昔は沢山書いていたのにほとんど捨ててしまい、あるとき大変後悔したのです。デキがどうだろうと残しておくんだった…と。で、いつか自費出版を、な~んて考えもあったのですが、今は便利な発表方法がある。これがブログを始めた一番の動機でもあります。これも今残っている分をボチボチ書いていこうと思っています)
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2006-12-18

☆やさしくなれない☆

心ではYesと言いながら
口にしてはNoと言う
心の中では わかっているのに
なぜか 反抗的になってしまう
ふくれっ面して そっぽ向いて
心の中で そんな自分がイヤでたまらないのに
もっと素直であったら
やさしい返事もできるのに

今は声をかけないで
もう すべてがわずらわしいよ
やさしくなれないから
きっと 君を傷つけてしまう
今は声をかけないで


☆日溜りの中で☆

すべて夢だと思ってしまう前に
いま このひとときを
しっかりと抱きしめていたい
どうせ泡のように消えてしまうなら
今だけ…甘えていたい

まるで眩しい日向のように
暖かな時間を
僕の心の中でだけ そっとつかまえて
今だけは…



(はい、また昔の詩です。十代の頃は日記とか詩とか書くとき、一人称を『僕』もしくは『ボク』『ぼく』と表現していました。『私』に馴染めなかった頃です。しかも十代にありがちなひたる傾向もバッチリ出てますが、もちろん、当時はひたってるつもりは毛頭なかったです。必死で悩んで必死でいろんなことに耐えていたのです。)20061218223811.jpg

 また詩

2006-12-20

☆無題☆
何も話はしないのです
僕のことなど 言って何になるだろう
何もならない
何もならない
話して 何が変わるわけでもない
悲しいことも 辛いことも
自分でかみしめていくしか
僕にはできない


そう、時にはすがりたいこともある
前を見るのが怖くなったり
歩き出すのを恐れたりする時
誰かの手に すがりたいと思う
僕ひとりで一体何ができるだろう
何もできない
何もできない



そうやってしり込みしている間に
人はどんどん 通り過ぎて行ってしまう
たった一つの勇気がない為に
僕は孤独と自己嫌悪の間を
行ったり来たりして
時には 押しつぶされそうだ


それでも いざ誰かに聞かれても
僕は話すことができないんだ
それが本当のことであればあるほど
僕は どうでもいいことを話して
大事なものを隠してしまうんだ



(自分が書いたものなので、自分ではこの詩の感じを今でも鮮やかに思い浮かべることができますが、人が読んだらどういう感じを持つのか想像できない詩の一つです。出口の見えない頃の詩ですから、もちろん鬱屈しまくってます。もう一つ鬱屈しまくっている詩があります)



☆無題☆
弱みだけは見せたくない…そう思ってやしないのに
人がそこに居るというだけで 突っ張ってしまう
笑いたくもないのに笑い まともなことを言ってのける
けれど
ちっとも まともじゃないんだ



そう あわれっぽい目で見られたくないんだ
たとえボロボロに傷ついても 同情だけはまっぴらなんだ
でも時々
すがって 泣きじゃくって ヒステリックに
突っかかっていきたいと思うことがある
『なぜ、わからないんだ! なぜ、解ってくれないんだ!!』


答えは自分で見つけてしまう
―――わからないように しているからさ



(こういった詩は心の毒を吐き出しているようなもので、内容は深刻ぶっているのに、書いた後はスッキリして実は元気になるんです。
何というか、もう生まれつきというしかないですが、じっくり考えないと、いとも簡単に自分が今何を感じているか考えているか忘れ去る困ったチャンだったのです。なんだか解らないけど苦しい…とか、なんだか解らないけど落ち込んじゃって浮上できない…とか。かなりのニブいお子様だったので、詩は自分の心にあるものを吐き出す手段、自分を知る手段だったのです。だからノートに書いたことを読み返してから「ほーっ、こんなものが入ってたのか」と、自分で感心しているというパターンが多いです。書くことで、心の中に溜まっていた澱を外に出してしまうんですネ)

 しょーこりもなく、昔の詩

2007-01-16

☆飾りもの☆
いつの間にか 飾りでいっぱいの僕の心
人にどう思われるかを気にし
人にどう映るかをきにする
自分に嘘をついている



手と足をごらん
見えない鎖が まといついている



人によく見られたいと思う自分がある限り
誰も愛せない
人によく思われたいと思う自分があるかぎり
裏切りをくり返す
そんな自分は愛せないし
信じることも出来ない



あの鎖が首にかかる前に
こんな飾りは捨ててしまおう
がんじがらめになって
身動きがとれなくなってからじゃ遅いんだ


P1000032.jpg




☆ある反抗☆
人を信じましょう 愛しましょう
そう言いながら 人を裏切った奴は数知れない
人と輪につながりましょう 仲良くしましょう
信じるものは救われる



それでも救われなかったらどうする?
誰も責任を負ってはくれない
ふりかかった火の粉は 人の分まで払ってくれない
ただ耐えろと言うのか?
人に好かれる人になりなさい?
人に好かれて何になる
人に好かれたとき 僕は自分に嘘をついているだろう
それは人をだますことにもなる
人は 上っ面さえ良ければそれでいいのか?
それなら僕は嫌われたい
自分に嘘をつくくらいならね!

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 ガックリ…

2007-01-16

今、新しい記事を書いていたのに……(三十路手前のちょっと長めの詩です)腕がどっかに触れたようでパッと画面が変わり、元に戻せませんでした
最初からやり直す気力は失せました。文字打ち速度遅いんです。
明日早いんで今日は早いとこ寝なければいけません。
ああ、私はパソコンに嫌われている?
というわけで、また明日です。



20070116230703.jpg




あ、ちょっとだけ今の心境を…



☆ユキ☆



日々のことに追われ
君の事を思い出さずにいるのに
ふとしたとき
君がもう いないということを思い出す
あんなに元気ハッチャキだった君
真っ直ぐに 私を見 真っ直ぐに 自分を伝えてきた
君が手に乗る感触がまだ残像のように残る
だのに 二度とこの手に
その小さな重みを感じることはできない



ユキ そっちでモグやチチ、パクと会いましたか?
そっちで キャンベルのお友達はみつけましたか?

 描いてみました

2007-01-19

buta1.jpg



会社のHPに載せてみて、思ったよりきれいに取り込めたので気をよくして持って帰ってきました。
本来の私の絵柄はバリバリの少女マンガです。
7~8歳くらいから漫画家になりたいと思っていたのです。が、なぜかラブストーリーは一回も考えたことがありません。(らしきものはあったかも…でもラブがメインじゃなかったかな…)
だいたいファンタジーだった気がします。それか自分がバレーボールやっていたので、バレーボールのスポ根もの。
たま~にSF(機械とか乗り物描くのが苦手だった)。
でも雑誌とかに投稿していたのは中学まででした。
いろいろあって、描ける状況でなくなったし、自分でも無理矢理あきらめようともがき(だいぶ長いこともがいたな…)、ま、いろいろありました。
今はあきらめようなんて、なぜ考えてしまったんだろうと思っています。昔は全部周りのせいにしていたけど、きっと勇気もなかったんです。
本当になりたかったら、周り全部に反対されても押し通せば良かったんです。今ならそう思うんですけどね。
そんな強さ、昔は持っていませんでした。不安だらけで。
だから自分に子供が出来たら、その子が夢を持っていたら応援する親になろうと思っていたんですが、それもアウトですね。




☆Dream☆(注・これは三十路手前の詩ではありません)
誰もが僕にこう言った
『馬鹿げた夢は見ないほうがいい』
『地道にやるのが一番さ』
けれど僕は小さい頃から夢を見続けてきた
だから楽しく生きて来られたと思う
『これからは、そうはいかなくなるだろう。
 夢はわずらわしいものに変わってしまうのさ。
 人間は食わなきゃ生きていけないからな。
 人生をもっと真面目に考えることだ。』
誰もが口を揃えて 夢は食えないと言う
そして僕を 哀れな奴という目で見るんだ



『若いね。』と、誰かが言う
『あんたは年寄りだ!』
僕は言い返す



夢が馬鹿げているというなら
生きるってこと自体馬鹿げてるに違いない
僕にとって 夢と生きることとは同じだから
人間はただ生きてさえいりゃ それでいいのか?
食って 寝て 起きて
毎日をただ そうやって過ごして老いていけば それでいいのか?
成功を期待してるわけじゃない
そりゃ成功には大きな喜びが伴い
失敗には大きな悲しみが伴うものだけど
人はどっちへたどり着くか そんなことはわからないけど
やらない内からダメだと決めつけてしまうことと
足ることを知るってこととは まったく別なことだよ
不安は確かに大きいし
時々 しり込みしてしまうけど
それでも 夢がなければ生きる意味もない
僕は それをわずらわしいなんて
これっぽっちも思わない






《解説》
これもハイティーンの頃の詩ですね。
こんな風に詩とか日記とかでは、随分強がりなことを言ってましたが、臆病でした。自分に自信があるわけじゃなし、反発しても自分の身勝手なのか、とか、自分がおかしいのか、とか、悩みまくっていました。
そして結局、自分より人生に長けた周りの言葉に従ってしまう自分がいつもいました。
でも自分が大人になってから思うのは『やはり身勝手でも突き進んどくんだった…』
考えてみたらば、人生に失敗や後悔なんてゴロゴロころがっているんです。何も夢を求めて突き進んだ者だけが挫折するんじゃない。
若い頃はそれがわからなかった。見えなかった。
多分、親も含めて周りの人は、失敗して苦しい思いをさせたくないから反対したのだと思うし、愛情からだったのだとは思うのですが、では夢をあきらめたら平和に安楽に生きていけるかというと、そんなことはない。どう生きても人生の要所要所には試練が待ち構えているんです。
それなら、同じ試練なら自分の好きな道で受けたって問題なし。ノープロブレムです。
それが若い頃にわからなかったのが、強いて言うと悔しい。
後悔ってほどでもないですが、今の人生も勿論愛してますが、そんなことを時々考えます。

 詩☆昔

2007-02-19

ここずっと、ころっと忘れていましたが、そう言えば三十路手前の詩を載せると言ってそのままだったんですねブヒ
ということで、久々に詩です。



☆昔☆

昔、僕には何千もの可能性があった
僕の前には幾通りもの道が開かれていて
時間もたっぷりとあったし
力もずっとずっとあった

ただ僕は智慧を持っていなかった
世界は僕にとっては大きすぎたし
未来はまるで底なしの闇を覗くようなものだった
有り余った時間と勇気と臆病を
どのように扱えばいいのか
まるで知らなかった

そして時々、ムラムラと叫びたくもなった
持て余した力が、僕を凶暴にもした
見えない明日が僕を小さな殻の中に閉じ込めようともした
理由も何もなしに心の奥底から
突き上げてくる咆哮を解き放つ方法も知らなかった

若さがエネルギーそのものであることに
気がつき始めた頃
僕は人生の階段を下りようとしていた
力は少しずつ失われてゆき
時間も少しずつ失われてゆく

でも今の僕にとって世界はもう
さほど大きくはない
未来は相変わらず見えないけど
一瞬一瞬の自分の為すべきことはわかっている
今の自分が、次の瞬間の自分を決めていくのだということも
よく心得ている

そして、ちょっぴり思うのは
これで力があったらなぁ………

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 痛み

2007-06-17

来ては去り
来ては去り
命はそんなふうにして時の彼方に紡がれてゆくと
頭では考える
自分もやがては去るのだと
頭では考える

死を単に悲しいものと考えることに抵抗がある
死を単に不幸なものと考えることにも抵抗がある

ではなぜ泣いてしまうのか
なぜ涙はあふれてくるのか

君を憐れんで泣いているのではない
君を失くした自分を憐れんで泣いている
そんな気がして…

 無題

2007-12-12

苦しい思いを抱えている時
最初はただこの苦しさをわかってほしいと望む
でも、その苦しさが誰にもわかってもらえないと感じると…
心の中ではマイナスの呪文が始まる

私は可哀そう
私はひとりぼっち

そして無意識に自分の心の傷を押し広げてしまう
最初は解ってもらえただけで 安心して癒える程度の傷だったのに
わかってくれる人がいないという
たったそれだけのことで 心は更に病んでいこうとするのです
単純な傷は それまで忘れていたような
些細な傷も取り込んで人の目につくほど拡大しようとするのです

なぜ?

―――わかってほしい

たった それだけのことのために 更に自分を傷つけ始めるのです
最初はただ それだけのことのために…
でも時間がたつと そのことすら忘れて
際限なく自分を傷つけることが習慣となっていく
そして
時にその痛みが他者へと向けられる…


人になら 誰の心の中にもある 隠れた闇です
見えなければ 自由に活動し
見えたら 隠れようとする

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 聖夜

2007-12-17

461.jpg
Night Seaの海月さんより画像をお借りしました。



今年もクリスマスがやって来ました
地上の人々の心の多くが 天に向けられています
みんなが楽しい心で 温かい心で
イヴを楽しみ
そしてイエス・キリストへの祈りをささげる聖なる夜

さぁ祝福の光を注ぎましょう
誰の心にも届くように…

でも天使の一人がコッソリ言いました
「私たちは本当は一日も休まず祝福しているんですよ」



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ポチっとよろしくお願いします
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こちらもヨロシク

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 君の涙に…

2008-01-23

無理に嫌いにならないで

無理に忘れてしまわないで

会えなくて辛いときは 思い切り泣いていいから

ずっとずっと湖ができるくらいまで泣いていいから

僕を忘れないでいて

僕を好きでいてくれた君が好き

そのままの君で生きてほしい

君が愛するものの中に そこここに

いつか僕を感じるときが来るよ

君の手を取ってあげられなくてごめん

でもいつかきっと会えるよ

その時まで 君がいろんな愛するものの中に

僕を見つけてくれたら嬉しい

泣かせたのは僕だから言いにくいけど

君の笑顔が一番好きだったよ

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 心の衣(本当は光り輝くあなたへ)

2008-03-31

心を裸にしてごらん

この世に生れ出て以来、

いろいろと心に着込んだ衣を 脱ぎ捨ててごらん

怖くはないよ

一枚一枚捨ててごらん

恐ろしくはないよ

最初は自分でビックリするかもしれない

逃げ出したくなるかも知れない

でもね、あなたが本当の自分だと思って見ているものも

実はあなたが自分で着込んだ衣なんだよ

私たちはこの世に生れ出て以来

知らぬ間に 心にたくさんの上着を着せてしまってる

それらを脱ぐことができるのは自分だけ

玉ねぎの皮を一枚一枚めくるように

一枚一枚脱いで行くんだよ

そしたら最後に見えてくるよ

愛でしか造られていない本当の自分が



自分に心底 正直になってごらん

自分にだけは嘘ついてはいけない

自分に心底 素直になってごらん

自分に逆らったら どうやって生きていくの?

心の底から自分と向き合って

そしたら分かるから

時間がかかっても 最後にはわかるから

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 願い

2008-05-12

遠くから かすかに聞こえてくる

打ちひしがれた思い

失くした痛み

明日への不安

どこへ行ったらいいのか

何がどうなってしまったのか

一体どうしたらいいのか

昨日までの日常が 遥か遠くに消え去ってしまった

愛する人を失った悲しみ

生きてるかどうかもわからない恐怖

麻痺したみたいに 痺れてしまう心…


私は今日一日 昨日までと変わらない

ごく普通の時間を過ごしました

仕事に没頭し 冗談話に笑い

美しいものを見て 幸せな気分に浸り

家に帰れば愛する者がいて

愛せる喜びにも浸り


でも 心の全部がそう出来ないのです

心が二つに分かれているのです

自分の幸福に浸りながら

もう半分が泣いてしまう

何も出来ないのに だだをこねる子供のように

こんなのは嫌だと


みんなで幸せになれる世の中がいい

ついて来れない人を置き去りにする世の中や

多くの人のために働こうとしない指導者が

幅を利かす世の中は歪だと思う

自分のことしか考えないことが 当たり前になってる世の中も

歪だと思う


正しい心の在り方を みんなで考えましょう

個々にそう願っている人はたくさんいるなぁと思うけど

お互いにそうなのだということが なかなか気づけない

あともう少しな気がするのに

国と国との間にも 人と人との間にも 

疑心暗鬼という壁が立ちふさがっている

この壁を取り去りたい

まずは私の心から

hammog 007

 この詩は.hack//現象かも!

2008-06-23

それは希望、夢、明日
何も約束はされていないけど
自分が諦めない限り続く道

君は君の道をどんな色に染めたいの?
君は君の未来を、どんな風に夢見るの?
周りを見て、すねているだけでは何も始まらない
聞きあきたかもしれないけど
何度でも言うよ

なぜなら、君が倒れようが
起き上ろうが
本当にそのことに振り回されるのは
君ただ一人だから

それは僕にも言えること
僕たちは旅の途上ですれ違うかもしれないけれど
僕の人生を君に作れないように
君の人生も僕には作れない
僕たちは支えあうことはできても
本当に自分を救えるのは自分自身だけ

誰かがやってきて、
君の人生を君のいいように作り直してくれるなんて
幻想はそろそろ捨てた方がいい(それは夢ですらない)
君は自分の足で立ち
自分の人生を作っていく
その為に生れてきたんだよ
君がただのお人形でないなら
自分の足で立とうとしてごらん
今すぐには無理でも
いつか自分で自分を支えられるように…

それで辛い時は何度でも泣いていいよ
僕は君の涙をふいてあげるよ
僕もそんな風に歩いてきたから
僕たちはみんな
そんなに強いわけじゃない
それでも生まれてきたのが偶然じゃないなら
前を向いて立ち上がるしかないよ

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 これも多分.hack//の影響で出てきてる

2008-07-01

貴方が貴方であるために必要なこと
自分の心を見つけること
自分の心の 本当の声を聞くこと
貴方が貴方であるために必要なこと
愛する思いを抑えないこと
本当の自分の思いを大切にすること

迷いの森で途方にくれて出口を探す時も
あなたの心が導いてくれるから
本当の自分を探すこと

本当の貴方は どうしたい?
本当の貴方は 何を求めている?
本当の貴方は どこに居る?

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 彗星

2008-07-11

まるで彗星のように

やって来て

そして

あっという間に彼方へと去っていってしまった


その身に出せるだけの力を振り絞って

懸命に生きていた

頼もしくさえ感じた 生きようとする姿

最後まで懸命に生きた


その小さな体で

生命の尊さを 魂の本来の姿を

垣間見せてくれた


ありがとう

ありがとう

君たちが その身で輝いて

教えてくれたものを

心に抱きしめよう

そこから感じ取れるものを

できるだけ 真っ直ぐな心で…


決して無駄にはしないからね


そして いつかまた巡り逢おう

その時には 私ももう少し輝いていたい

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 勇気

2008-07-12

生きようとする姿は美しい

生きようとする姿は尊い

運命に立ち向かおうとする姿勢は

感動に値する

なにもかも分かったつもりになって

生きるより

手探りでも前に進もうとする姿のほうが

私は好きだ

たとえ心の内に

不安や恐れがあろうと

それを消せないなら

それごと前に進もう

考えないで 捉われないで

一歩でも踏み出そう

それがきっと

勇気というものなんだ





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 与えること

2008-07-21

わかってほしい

愛してほしい

振り向いてほしい

察してほしい

ほしい

ほしい

ほしい

ほしい……

そう思い続けていた間

心はどんどん乾いていった

カラッカラに乾いても

まだ、どんどん乾いていって

胸が締め付けられ

心の痛さが止まらない


望んでも得られないなら

何も望むまい

そう決めた後でさえ

渇きは止まらなかった

なぜなら

そう決めた後も

望む気持ちを

ただ 抑え込んでいただけで

本当は望んでいたから…


知らなかったんだ

宇宙の真理

知らないところで流れている

自然の法則


不思議だけど

与えることで与えられる

求めるだけでは痛みはとまらない

知らなかったけど

ある時本当に偶然に見つけた


望んでいる場合ではなく

今はもう与える側だと考えたとき

それを心から納得したとき

望む気持ちが止まった

そうしたら

心が自由になって満たされた

初めて心の痛みが止まって

穏やかになれた

不思議だと思った

不思議だと思ったけれど

ずっと長い間

自分は逆のことをしていたのだと知った

神様が作った世界は巧妙だ


巧妙だけど

愛することで満たされる

愛は別のところから与えられる

不思議な仕組み


みんなが一つになれる可能性を

与えられていると思った








ここからは、アニメ『エヴァンゲリオン』を知っている方だけ、分かる文章です。

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 光の野へ

2008-07-26

RIMG0064r_20080717000003.jpg


歩いていこう どこまでも

心の中に見えている幽かな道をたどって

時には立ち止まるけど

時には迷うけど

行き着けるところまででいい

遠くに煌めく光目指して


そしていつか還ろう

風渡る緑の野

草花が笑い 光の粒子が踊る

輝く野へと還っていこう

澄み渡る空と

気が遠くなるほどの 透明な風景の中へ

時々夢に見る 生まれたての風景の中へ


そこへたどり着くために

余分なものは 出来るだけ脱ぎ捨ててしまおう

そこへたどり着くために

そこに相応しい自分を探そう


なぜなら 私たちはみんな

自分にふさわしいところへ 還っていくのだから


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 殻の中で

2008-08-01

心の中にある 堅い殻の中に

うずくまっている子供がいる

いつからそうしているのか

わからないほどの昔から

子供は成長できないまま そこに留まっている

そして泣いている


誰でもというわけではないけれど

心の中にそんな子供を抱えたまま

年月を重ねてきた人もいる

誰でもというわけではないけれど

その子供を自覚できないままの人もいる


その子供もまた不安や恐れを発して

あなた自身の判断を歪ませるのだけれど

それが当たり前になっている人には見つけられない

子供のころのピュアな自分を思い出して

まだ目に映るものをまっすぐに見ることが出来たときの

透明な自分を思い出して


大人になるということは 濁ることではない

濁るのは 自分に負けて来たから濁るのだと思う

そして 負けて来た自分を許せないから…


まず 自分を許してほしい

そして 素直に見つめてほしい

自分は本当はどうなりたかったか…

殻から出て一歩を踏み出してほしい

たとえ明日この世を去るとしても手遅れではないから


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 太陽と向日葵

2008-08-12

本日は二連チャン更新です
実は明日夜から姉の家にカジ共々出かけます。(盆休み突入)
カメのグリちゃんには留守番をしてもらいます。
グリちゃんがいるので早めに戻ってきますが、休み中はなんだかドタバタしそうなのでブログは日曜日くらいまでお休みしたいと思います。

皆さんもきっと墓参りとか、いろいろされることでしょう。
まだまだ暑い日が続きますので、体調崩さないよう気をつけてくださいね♪

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 秋の音

2008-09-06

静かに聞こえてくる涼やかな秋の音

疲れて萎れた心をふんわり ほぐしてくれる

苛立ってささくれた心も そっと鎮めてくれる

忘れかけていた穏やかな気持ちを蘇らせてくれる

ありがとう

周りを見る余裕を思い出させてくれて

ありがとう

静かで優しい音色がこんなにも大きな慰めになる

ここに来てくれてありがとう

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 無題

2008-09-23

何を願おう?

何を祈ろう?

果てしなく続く明日に向かって

どこへ向かう?

どこへ行きたい?

流されないように

足を踏ん張って

立っているだけでやっとだけれど

人生は本当に遥かなる旅だと感じる

喜びと不安と希望を胸に生きるのは

若者だけの仕事ではないと感じる

苦しいと思うことはあまりないけれど

それでも

時々膝をついてしまう

そして

理由のわからない涙が頬を伝う…

それは

喜びにも苦しみにも似ている

でも どちらかというと

喜びかも知れない

生きているということを

とても感じるから…



606.jpg
この画像はNight Seaの海月さんの作品です。

 あきらめない

2008-10-03

何度転んでも おしまいじゃない

何度尻もちついても また立ち上がれる

ああもう これでおしまいだー!

たとえそう思っても おしまいにはならない

明日が続く限り 変わっていける

明日が続く限り 変化は起こる

いつまでも同じところに立ってはいない

なぜなら 自分がたとえ止まっていても

周りが動くから

時間が動くから

だから くたびれたらちょっとぐらい休んでもいい

でも 決してうずくまらないで

自分の殻にだけは閉じこもらないで

泣くときも空を見上げて泣いて

立ちたいときにすっと立てるように

歩き出したいときにすっと歩き出せるように



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この写真もNight Seaの海月さんにお借りしました☆
海月さん、いつもありがとうございま~す♪(*^ ・^)ノ⌒☆

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2008-10-09

自分の心をようく見なければいけないよ

心っていうのは 自分で感じることのできる

「気持ち」のもっと奥にあるものだよ

自分にできるだけ正直になって 自分の心をようく見たら

そこに本当のあなたが二人隠れてる

一人じゃなくて二人

右のあなたは人のことなんてどうでもよくて 自分だけを一生懸命守ろうとするあなた

左のあなたは自分のことなんてどうでもよくて 人にばかり良くしようとするあなた

どっちが良くて どっちが悪いということはないんだけどね

どっちかを選んでしまうと厄介なことになる

正反対だけど どっちもあなただから どっちかだけを選んではいけないんだ

どうするかって?

どっちも選ぶんだよ

右のあなたは自分に正直な 等身大のあなた

左のあなたは自分に正直な 理想を見るあなた

右のあなたには 左のあなたが見る理想が面倒だけど

それがなければ 生きる意味を無くしてしまう

左のあなたが どんなに突っ走っても

右のあなたがついてこなければ一歩も先へは進めない

どっちもとても大切なあなた自身

だから真ん中の道を行くんだよ

右のあなたと左のあなたとの折り合いをつけながら

真ん中の道を行くんだよ

そしたら両方ともついて来れるから


CA390175.jpg


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 ありがとう

2008-11-10

お日さまみたいに ポカポカと

温かい人だった

いつも笑顔でいて

困っている時でも 笑っているように見えた

最高にお人好しで

ドジもいっぱい踏むけれど

いつも自分よりも人のことを先に考えて

嫌なこともあっただろうに そんな顔はめったになかった


夢を持っていた

夢に向かって踏み出そうとした

叶わなくても 腐ることなく歩んでた

いつも一生懸命 頑張っていた

ポカポカのお日さまが 星になってしまった


ありがとう 笑顔の思い出に

ありがとう 楽しかった思い出に

ありがとう その温かさに

Himmel_012_convert_20080803231623s_20081110205548.jpg
写真は以前yukoさんにお借りしたものを使わせていただきました。


昨日が最後の更新と言いながら、急きょ更新してしまいました。
今回は書かずにいられなかったのです。
これが本当に最後です。
しばらくはコメントのお返事も遅れがちになると思いますが、どうか気長にお待ちくださいね。



この下は超個人的な文章です。

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 勇気を出して

2009-01-18

928.jpg
この写真はまたまたまたまた(しつこい)…海月さんの写真を拝借しました。(海月さん、今年もお世話になります)


荒唐無稽に思えるかもしれないけど

苦しい時ほど

明るいこと、楽しいこと

夢やなんかに心を向けるんだよ


あのね、自分の人生や運命って

一瞬一瞬の自分の心が生み出しているんだって

思いはすべて現実に現れてくるんだって

だから 今がちょっと苦しいなと感じたら

蛇口の栓をひねるように

心を明るい方に向けるんだよ

幸せに思えることや

ちょっとしたところに転がっている優しさやなんかに気持ちを向けて

苦しさにとらわれてはいけないんだよ


これは自分を誤魔化すのとは違って

現状に関係なく希望を抱くこと、それは勇気なんだよ

勇気で、ちょっとした魔法なんだよ





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 深呼吸

2009-02-08



トゲトゲの自分を見つけたら

ちょっと深呼吸しよう

いつもの自分と違うと思ったら

深呼吸しよう

自分の中で愛が薄れていると感じたら

深呼吸しよう

そして思い出そう

これまで どんな風に愛していたか

なぜそれが消えようとしているか

どうしようもないのかどうか

深呼吸して考えてみよう


深呼吸すると少し落ち着けるよ

深呼吸すると縮こまっていた気持ちも

少し伸びるよ

そして もしもその時胸がいっぱいになるなら

素直に泣いてしまおう

我慢は禁物だよ



おーるっちさん
この写真は おーるっちさん に以前お借りしたものです。また使わせていただきました。

 小さな光

2009-02-21

ときに暗闇に飲み込まれてしまいそうに

自分の存在が 小さすぎるものに感じたり

自分が力ない頼りないものに思えたりする

日々の生活の中で

どれほど平静を装っていようと

人からは恵まれたように見えようと

自分の危うさは自分で一番感じてる

そして そう思うとき

今度は『孤独』という罠に落ちていく


そんな時 思い出すべきことがある

自分の周りの小さな愛

空気のように当り前に享受していたぬくもり

それらを心の奥底で どんなに大切に思っていたか

自分にとってかけがえのないものであったか思い出そう

そして

どうすれば本当の意味で それらを守ることになるか …

その思いが一点の光となって遠くに輝くのを

心の眼で見つけよう

そして その光に向かって一歩を踏み出そう


 

P1020024_20090221210003.jpg 





 さくら・さくら

2009-04-11

CA390046001.jpg

先日、仕事をこっそり抜けて花見に行きました。
工場から車で5分くらいの所に小さな公園があるのです。
毎年ここで花見をするのですが、小さな公園のわりに桜の木がたくさんあって、ちょっとした癒し空間になっています。

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写真だと広い所に見える (≧▽≦)

CA390045001.jpg

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足元にはこんな可愛い花たちも♪
子供の頃は当り前にあった草花ですが、今はこうして出かけなければ出会えなくなりました。

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ちょっと見づらいですが、切り株の中に咲いてるタンポポ発見♡
切り株の周りには『きけん 立入禁止』のテープが巻かれていました(笑)
多分この切り株につまづいて転ばないようにと思ったのでしょうが、このテープは、緑の中ではさほど目立ちません。
気づいた時は転んでいるかも~~~と、思ってしまいました(///ω///)
でも、冬とかなら目につくのかな?

CA390053.jpg

ほんの10~20分ほどでしたが、満開の桜を堪能できました♪

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